2026.07.02
マークン(♂)はいつも少し早めから律義に大人しく給餌を待っています。その場所は草が伸びているせいもあって意外と目立たなくて適度な所、関係者さん達がやって来る方向に態勢を向けて首を長くしている様子でした。
今日はもうすぐ午後の第一便があり、そしてその後に第二便があります。耳の裏側を酷く蚊に刺されていささか気の毒ですが、これについては触れない猫でもあり、仮に薬をしても完治には到底追いつくはずもなく保護して家猫にするしかないのですが、どなたのお家でも保護猫で空きが無いので仕方ありません。ただ、マークン自身は元気に過ごしています。
草むらを縫うようにうまくかい潜って移動しているナミ(♀)も元気です。元々、食の細いナミの最近は以前よりよく食べるようになったと思います。場所柄、多湿で天候次第では不衛生になりがちな季節ですが、それでも大した病気もなく過ごせているのは日々見守っている方々のお陰です。


blue Mail 2026.07.03(金) 14:37 修正
マー君は毎年、蚊の被害で可哀そうですね。
それでも、毎日複数回の食事を届けてくださる方々がおられて、元気に過ごせていることは本当に有難いことです。
小西様ご夫妻、ご自分の時間や生活を猫たちのために使って下さっている方々には、本当に頭が下がります。
政府はイエネコまで防除推進外来種に指定しようとしており、心配になります。国が率先して猫の保護や繁殖業者などの問題に取り組むべきであり、最善策なのではないかと思ってしまいます。