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多摩ねこ日記~2444

2026.07.30

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ムギ(♂)のいる河原に立ち寄りました。熱風のような風の吹く中でさすがにムギもぐったりして暑さに耐えていました。人間でさえ立っているだけで汗が噴きでるので毛皮をまとった猫にとっては酷なことでしょう。
ただ、そんな中でも食欲を落とすこともなく太ってきている感じがしたことには安心しました。じっと大人しく過ごしていました。

約2kmほど移動した所の公園では、夕暮れになり人通りが無くなるのを待っているいつものオス猫がいました。人影がなくなった頃には土手を越えて多摩川のおぃちゃんがいる所でご飯を貰えることを楽しみにしてます。元気そうでしたが、少し夏痩せ気味に見えました。

我が家のカミさんも変わらず場所柄 手間と時間のかかる現場での給餌や病院に保護ねこ用の療養食を受取りに通ったり、夜は保護ねこのケアと忙しい毎日を送っています。28(火)には昨日までよく食べていたというロッシ(♂)の亡骸を発見し、驚くと同時にとても寂しい思いをしています。

ロッシには腎臓の持病がありましたが、それは以前より様子を見ては必要と思えるときに投薬をすることもありました。亡骸はカミさんが自宅に持ち帰りましたが、不自然なことに前肢周辺にかけて白い粉のようなものの付着が広がっていました。

ひょっとするとこれはミルクが乾いたもので、もしかするとミルクに危険なモノが混入された可能性もないではありませんが、その点は何とも検証できません。
ただ、現場付近には何人かの必要以上に猫嫌いでしかも乱暴な言葉で関係者を恫喝するような人間がいることは分かっています。

ロッシといえばコシロ(♂)とは仲良しコンビでした。ロッシは警戒心が強く見知らぬ人には近づきませんが、コシロはその10倍くらい必要以上に警戒心が強過ぎる猫です。餌場までの道を率先してエスコートするのはいつもロッシの役目。
常に何かと自らよりは若いコシロに気遣いしてその時々の安全な場所などを教えていたりしていました。

コメント一覧

れい 2026.07.31(金) 09:41 修正

ロッシちゃんの前脚周辺についていた白い粉状のものが、毒だったら怖いですね。誰か目撃者いないでしょうか。コシロちゃんも気をつけて欲しいです。コシロちゃんも寂しいでしょうね。ロッシちゃんを探すことでしょう。うちにも毎日2匹で来る猫達がいます。大きい方が小さい方を連れてくるようになり、小さいのが食べているのを見守ったり自分の分をあげたりして、2匹で帰っていきます。ロッシちゃん、ただの老衰死だったらいいのですが、ロッシちゃんのご冥福をお祈りします。

小西修 2026.07.31(金) 12:26 修正

屋外では人目さえなければ猫に対してどんなことが起き
ても不思議がないほどに人間に秘めた恐ろしさが形とな
って現れることがありますね。
ロッシは存在感のある個性的な猫だっただけに残念です。

オカザキ Mail 2026.07.31(金) 20:09 修正

酷暑、大雨‥厳しい気候でも変わらず
猫さん達の食事見守りを続けてくださり、
感謝と尊敬で胸がいっぱいになります。
大好きなロッシ、行方不明では無く
唯一心許せる人に見つけてもらい、
よかった(涙)
相棒を失ったコシロ、どうか乗り切り
猫生を全う出来ますように。

小西修 2026.08.01(土) 00:52 修正

前日まで元気だったロッシがいなくなって残念です。
コシロは異常とも言えるほどの警戒心を持つ猫です
が、我が家のカミさんが何度か繰り返し同じ場所に
足を運び、コシロと出会うチャンスを増やしていま
す。ちなみに本日は食べさせることができたそうで
す。