2026.08.13
マークン(♂)のいる河川敷に行きました。最寄駅で下車して徒歩で向う以前から激しいゲリラ豪雨で現地に着いた頃もしばらくは河原は雨で白いカーテンに包まれているようでもありました。
降り続く大粒の雨と雷の連続音が響くなか、もう諦めようかと思ったときに不思議なもので雨はピタリと止んだのです。マークンにとって雷鳴は恐怖以外なにものでもなかったと思いますが、それでも普段の場所から姿を見せてくれました。耳のウラ側をひどく蚊に刺されているのは気の毒ですが、マークン自身は元気です。
今日は一昨日に引続き、多摩川に遺棄された猫に関する研究をしている小学生を案内して差し上げました。マークン達をお世話をされているボランティアの方々にも直球の質問を投げかけ、会話もなかなか盛り上がっておりました。

