2010.04.14
どちらも当ブログ初登場のモクとソウリですが、下流域のテント小屋の密集地域に居る猫です。一昨年頃に捨てられた猫なのだそうですが、おぃちゃんには細かな記憶はないようです。
おぃちゃんにもあまり懐いていませんが、何かしらの食べ物は毎日もらっています。2匹とも人にも猫にも関係が希薄なままで、ひっそりと単独で生きているといった感じです。
周辺のおぃちゃん'S達も自分達の生活に精一杯で特に猫には無関心を装っているのですが、それでも優しい気持ちの持ち主が何人かいるので、この猫たちも生きていくことができています。TAMA猫に人気のある缶詰を与えると物凄い勢いで食べます。食事の絶対量が足りていない事が伺えるので、おぃちゃんには「はごろものジャンボ缶・白身系」をお渡ししました。
別の場所ではおぃちゃんが河川敷に自生する「のびる」を採っていました。根っこから6cm位を酢味噌で食べるとエシャレットと同じ味で絶品です。茎の部分はネギの代わりに使えます。
この時期から10月下旬頃までは河川敷ではプチトマト・ナスなど驚くほどの種類の野菜が採れます。元々は誰かが植えたものか自然に生育したものですが、場所柄特に所有者はいません。見つけた者勝ちなのですが、一般の殆どの方がそれを知りません。



