2026.09.10
いつも猫に接する態度が優しいおっちゃんの所に行きました。2年前の雨の降る夜に濡れながらかすれた声でビーッ、ビーッと鳴いている幼い猫を救いました。
以来、この黒猫(♀)はおっちゃんの所に居着いて今日に至ります。今日訪れたとき、おっちゃんは留守だったので猫は寂しい思いをして小屋の前で待っていたのでしょう。人恋しそうに私のほうに寄ってきました。
しばらく移動してギンコ(♀)のいる空き地に行ってみました。日々の生活の合間にはここに来てギンコにブラッシングなどをして触れ合って行く方も見えていました。同じように猫を愛おしい気持ちで見守っている常連の方々もそれぞれが都合の良い時間帯に集まってきます。
2年ほど前はこの場所にいた猫のひげが何者かによってハサミのようなもので切られるといったことがありましたが、以降は猫に関しての虐めのような案件は起こっていないようです。
それは、やはり日頃からここに集まって来る方達の人目があるからに違いありません。



