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タマ猫日記~446

2010.06.02

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 先日2羽のカラスに襲われ、間一髪で救い出すことができた子猫は、その後元気に過ごしています。アイヨが母親代わりになってくれていますので手が掛かりません。母乳こそ出ないもののアイヨの乳首は赤く肥大しています。
 子猫を舐め、かた時も目を離すことなくそばで見守っています。また、一定の時間が経つと1本しかない歯で子猫を薄暗い場所に移動させ、いっしょに眠っているようです。遊びの相手もすべてアイヨが引き受けてくれ、まさに渾身的ともいえる強い愛情を感じます。まだまだ幼いので、しばらくはこうして様子を見ていきます。

「追記」絵本作家の なりゆきわかこ さんの著書を紹介致します。
なりゆき さんは小さな命に関する絵本を数々出版されています。小さいお子様がおられる家庭ではお母さまが読んで差し上げて下さい(^^)

コメント一覧

さゆり 2010.06.02(水) 22:38 修正

アイヨちゃん素敵な母ですね。写真みてびっくりしています。こんな小さな命
子猫を簡単に捨ててしまう人。後を絶たない身勝手な人が多くて。

I.M. 2010.06.03(木) 07:34 修正

アイヨちゃん、まるで小西さんご夫妻から受けた愛情をチビちゃんお世話することで恩返ししているようです。猫同志、一人ぼっちで怖かったことや不安だったこと、そして醜い人間ばかりではないと話しているのでしょうか?
 絵本、是非読んでみます。そして、私の周りにいる子供たちにも。

やまりん 2010.06.03(木) 21:04 修正

アイヨちゃんも子猫ちゃん怖かったこと、悲しかったこと、同じ思いが・・・・。
お互い小西さんに、救われて運命が変わりました。
アイヨちゃんは小西さんに恩返しと母性本能で子猫をわが子のように育てているのでしょう。ありがとうアイヨちゃん、小西さんよろしくお願いします。
子猫ちゃんの成長を楽しみにしています。

まりも 2010.06.04(金) 19:31 修正

初めてコメントさせていただきます。いつもブログ読ませていただいています。応援しています。あいよちゃんと子猫ちゃんの近況、癒されました。猫は我が家のまりももそうですが、とても繊細でこちらの気持ちもすべて読まれているようです。小西さまの猫ちゃんを助けたいという強い使命感に感動しっぱなしです。先日TVでドイツの動物シェルターを紹介していて飼えなくなった犬猫、うさぎは新しい飼い主を見つけて、見つからない場合は最後までスタッフが面倒をみるというものでした。それは人間も動物も同じ命だということです。日本は先進国の中でいらなくなったペットに対し酷い扱いをしている現状を外国に映画を通して訴えることができたらいいとおもいます。