先日2羽のカラスに襲われ、間一髪で救い出すことができた子猫は、その後元気に過ごしています。アイヨが母親代わりになってくれていますので手が掛かりません。母乳こそ出ないもののアイヨの乳首は赤く肥大しています。
子猫を舐め、かた時も目を離すことなくそばで見守っています。また、一定の時間が経つと1本しかない歯で子猫を薄暗い場所に移動させ、いっしょに眠っているようです。遊びの相手もすべてアイヨが引き受けてくれ、まさに渾身的ともいえる強い愛情を感じます。まだまだ幼いので、しばらくはこうして様子を見ていきます。
「追記」絵本作家の なりゆきわかこ さんの著書を紹介致します。
なりゆき さんは小さな命に関する絵本を数々出版されています。小さいお子様がおられる家庭ではお母さまが読んで差し上げて下さい(^^)




さゆり 2010.06.02(水) 22:38 修正
アイヨちゃん素敵な母ですね。写真みてびっくりしています。こんな小さな命
子猫を簡単に捨ててしまう人。後を絶たない身勝手な人が多くて。