河川敷を脱出し、平穏な生活に戻れたAさんが飼っていたカラスの「クウ」の様子を見に行きました。先月の日記のとおりにEさんが面倒を見て下さっています。クウが来てから約1ヶ月になりますが、Eさんは試行錯誤いろいろとクウのために考えてくれています。ケージももっと大きいものに変えてあげたいとの事でした。
Eさんはクウが物を食べる時に口ばしからよくこぼしてしまう事に気付いたのです。良く見ると上下の口ばしが不揃いに伸びている事に気が付き、ラジオペンチでよく噛み合うように形を整えたのです。そしてヤスリをかけ、さらにサンドペーパーで仕上げをしています。お蔭でこれまで捕らえることのできなかった小さな物までしっかりとついばむ事ができるようになりました(^^)/
夜になるとケージごとおぃちゃんの小屋に入ります。「クウのいびきが大きくてうなされる。気管支でも悪いのかな ? 」とぼやいていました^^;
Eさんは魚・鳥・猫・蛇やカエルetc、様々な動物に対して優しく、しかもそれぞれの動物に対しての観察力というか着眼点が一般の方とは異なっています。常に動物本位に目をこらしている方なので、なんらかの異変があった場合はすぐに気が付く人でもあります。そんなEさんの元で暮らせるクウは幸せだと思いました。
5月17,18日の日記の2匹の子猫。飼い主のUさんからその後の写真が送られてきました。皆様からもこのブログを通してご心配もいただきましたので紹介いたします。2匹の子猫はそれぞれチョコ(♂)モカ(♀)とお嬢さまが命名されたそうです。先住猫のトム君と戯れている姿を見て本当に良かったと安堵しているところです。




にゃにゃ Mail 2010.06.04(金) 22:33 修正
クウも子猫も幸せそうでなによりです。
それにしても戯れてるトム君と子猫の姿、なんて可愛いんでしょ、可愛すぎる、釘付けです。