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タマ猫日記~454

2010.07.12

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 電車と徒歩でタロウ&ペケに会ってきました。タロウがTV番組に収録されたときは生後2ヵ月半位でしたので、今ではちょうど2歳になります。通常よりは大柄で実に穏やかな性格です。相棒のペケはタロウが来る3ヶ月ほど前におぃちゃんに保護された猫です。捨てられて日にちが経っていたようで、痩せこけて歩くのがやっとの状態でした。以前の日記にも書きましたが、ペケ&タロウはとても穏やかな性格でまるで飼い猫の見本!? のような感じです。動物は敏感です ! 飼い主のI さんの優しい性格そのものであることは言うまでもありません。今日はお留守だったので、フード&日用品を小屋の中に入れておきました。

 20m離れた場所にはサクラとシロが居ます。09年6/18の日記で「サクラ達を看とるまでは施設に入らない。」と決めていたおぃちゃんも遂に体が悲鳴をあげ、今年に入ってからは起き上がることさえできなくなり、ヒザの痛みで歩くこともままならなくなりました。そんな訳でやむなく5月に施設に入所したのです。サクラは以前よりとても寂しがりやの猫なので、おぃちゃんは雨の日も風の日も毎日河川敷に通い、お昼から夕方までの時間をサクラ達と過ごします。これにはとても感心してしまいました。腰にはコルセットを巻き、動く度に痛々しさが伝わってきますが、多摩川で猫と触れ合うおぃちゃんの顔は活き活きとしています。
最近のおぃちゃんの悩みは約400m離れた場所にある土手を越えて民家からオス猫が毎晩やってきてタロウ・ペケ・サクラ・シロの足を狙って襲ってくるのだそうです。現にそれぞれの猫の足には大きな傷がありました。日が落ち始めると4匹の猫は急に物音に敏感になり、警戒しているのが手にとるように私にも伝わってきます。

 傷の手当てと化膿止めを飲ませ、サクラ達の好むフードと医薬品・日用品をお渡しして河川敷を後にしました。

コメント一覧

福助足袋 Mail 2010.07.14(水) 07:14 修正

連日の雨で多摩川のアニマルやおじさん達が心配です。
いつも猫やおじさん達にありがとうございます。
タロウ立派になりましたね。タロウとペケのおじさんも、サクラとシロのおじさんも、本当に「家族」を大切にしておられるのがよく伝わります。サクラのおじさんは、毎日サクラとシロの世話に通っておられるとのこと。体は痛く辛いけど、猫達の存在が気持ちを前向きにしてくれるのですね。
おじさんと猫達の静かな時間がたくさんありますようにお祈りしています。
仕事中に指を怪我したおじさん、お辛いと思います。
仕事中に怪我をしてしまい仕事ができなくなったのだから、補償(労災)しないのはおかしいですね。
雇い主が労災を加入していなかったのでしょうか・・。
袋に入れて捨てられた運の良い子猫、見つけてくれたおじさんと、静かに暮らしていけるとよいですね。

I.M. 2010.07.15(木) 08:36 修正

タロウ、もう二歳ですか・・・。
不安げにおいちゃんの足元にまとわりついていた映像が、つい昨日のように思い出されます。その成長の間にも次々と犠牲になる命があり、それを救うおいちゃん達があり。一番やさしくて嫌を言えない人間のところに全てのしわ寄せがいっているような気がしてならない毎日です。そんな中、いつも心にかけてお世話して下さる小西ご夫妻。本当にありがとうございます。
指を切断したおいちゃん、痛みだけでも早く取れれば希望も見えてくるのに。

takeuti 2010.07.19(月) 03:52 修正

指を切断した優しいおいちゃんの指が早く良くなりますように。足しにもなりませんが、今月は少し多めに^^

みいじろう 2010.07.19(月) 14:52 修正

タロウとペケちゃん見てるとホカホカした気分になります。サクラとシロのおいちゃんもなんて優しい方なのでしょう。おいちゃんの腰痛みが和らぎますように。
袋に捨てられたところをおいちゃんに助けられ一命を
取り留めた子猫ちゃん、死なずによかったぁ。
指を切断したおいちゃんの痛みと傷が癒えますように。
「タマ猫日記453」の12匹の猫と暮すおいちゃん、河川敷ではなく、再びアパートで一緒に暮せますように。

猫好き 2010.07.23(金) 03:37 修正

小西さん、美智子さん猛暑の中、大変お忙しくされている事と思います。

ご苦労様です。


今日は情けないですが、私の愚痴を聞いて下さい。

今まで外猫達のご飯やり等をしていて、何度も罵倒に近い文句を言って来る人がいましたが、また最近それも立て続けに言われる事が増えて、少々落ち込みがちなのです。
そう言う方は決まって『糞をするから餌をやるな』『お前が連れてって飼え』で一方的にガンガン自分の話しをして来る人が多いのですが。
今日は、ご夫婦そろって文句を言いに来た人がいました。
さんざん猫が嫌いだとか、殺したい程憎いとか、のたれ死ねばいいとか言った後に『あなたが病気か何かで餌やり出来なくなったら猫が可哀想でしょう。だから餌やりはするな』だそうです・・・。
何とも言葉を失う発言でした。
こちらが名前も住所も正直に名乗っているにも拘わらず、そう言う方達は名乗りません。

私の住んでいる地域はそんな方が多く住んでいる様で、短い猫活動の中でも度々そんな事があり、ある意味鍛えられまして今では少し図太くなってきましたが、中にはそんな事がおきると精神的に参ってしまい、猫に係わる事を止めてしまう方も多いのでしょうね。
実際、私の知り合いでも脅しに近い事を言われご飯やりを止めてしまった方がいます。
とっても残念な事です。

小西さんご夫妻は、20年もの間猫達の御世話を続けて来られて、その日々は私には想像もつかない程のご苦労や、悔しさ虚しさをご経験され、何があっても猫達を守り抜くと言う強靭な精神力と知恵を身に付けたのでしょうね。

今日は愚痴ってしまいましたが、私ももっと強くなりたいです。

nyan 2010.07.29(木) 22:45 修正

猫好きさんへ
毎日苦労されながらの猫のお世話、有難うございます。
思いやりがないばかりか、思いやりがある人に嫌がらせをするなんて本当にたちの悪い奴らですね。こういう奴らは、子供に対しても、「猫にえさをやるのは迷惑なことだよ。」と誤った考えを植え付けようとするんでしょうね。こういう地域の学校ではいじめやモンスターペアレントも多いんでしょうね。
優しい人たちの勢力が強くなりますように祈っています。心身を壊さないようにお願いします。

viasxrsqs45979 Mail URL 2010.12.30(木) 01:31 修正

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