電車と徒歩でタロウ&ペケに会ってきました。タロウがTV番組に収録されたときは生後2ヵ月半位でしたので、今ではちょうど2歳になります。通常よりは大柄で実に穏やかな性格です。相棒のペケはタロウが来る3ヶ月ほど前におぃちゃんに保護された猫です。捨てられて日にちが経っていたようで、痩せこけて歩くのがやっとの状態でした。以前の日記にも書きましたが、ペケ&タロウはとても穏やかな性格でまるで飼い猫の見本!? のような感じです。動物は敏感です ! 飼い主のI さんの優しい性格そのものであることは言うまでもありません。今日はお留守だったので、フード&日用品を小屋の中に入れておきました。
20m離れた場所にはサクラとシロが居ます。09年6/18の日記で「サクラ達を看とるまでは施設に入らない。」と決めていたおぃちゃんも遂に体が悲鳴をあげ、今年に入ってからは起き上がることさえできなくなり、ヒザの痛みで歩くこともままならなくなりました。そんな訳でやむなく5月に施設に入所したのです。サクラは以前よりとても寂しがりやの猫なので、おぃちゃんは雨の日も風の日も毎日河川敷に通い、お昼から夕方までの時間をサクラ達と過ごします。これにはとても感心してしまいました。腰にはコルセットを巻き、動く度に痛々しさが伝わってきますが、多摩川で猫と触れ合うおぃちゃんの顔は活き活きとしています。
最近のおぃちゃんの悩みは約400m離れた場所にある土手を越えて民家からオス猫が毎晩やってきてタロウ・ペケ・サクラ・シロの足を狙って襲ってくるのだそうです。現にそれぞれの猫の足には大きな傷がありました。日が落ち始めると4匹の猫は急に物音に敏感になり、警戒しているのが手にとるように私にも伝わってきます。
傷の手当てと化膿止めを飲ませ、サクラ達の好むフードと医薬品・日用品をお渡しして河川敷を後にしました。




福助足袋 Mail 2010.07.14(水) 07:14 修正
連日の雨で多摩川のアニマルやおじさん達が心配です。
いつも猫やおじさん達にありがとうございます。
タロウ立派になりましたね。タロウとペケのおじさんも、サクラとシロのおじさんも、本当に「家族」を大切にしておられるのがよく伝わります。サクラのおじさんは、毎日サクラとシロの世話に通っておられるとのこと。体は痛く辛いけど、猫達の存在が気持ちを前向きにしてくれるのですね。
おじさんと猫達の静かな時間がたくさんありますようにお祈りしています。
仕事中に指を怪我したおじさん、お辛いと思います。
仕事中に怪我をしてしまい仕事ができなくなったのだから、補償(労災)しないのはおかしいですね。
雇い主が労災を加入していなかったのでしょうか・・。
袋に入れて捨てられた運の良い子猫、見つけてくれたおじさんと、静かに暮らしていけるとよいですね。