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タマ猫日記~459

2010.08.07

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 世田谷区~狛江市を移動しました。この辺り一体は太陽が沈む直前まで強い西日が差す所です。猫が活動を開始するのは場所柄いつも午後5時頃からです。Kさんのところの子猫(生後4ヶ月)も姿を見せたのは5時30分頃でした。寝起きのボケたまなざしでフラリと出てきた頃におぃちゃんからご飯をもらえます。
 
 そして、6時頃から徐々に動きが活発になり、完全に日が落ちると益々動きが機敏になります(^^)バッタ・トカゲ、ウシガエルやカマキリと遊び相手が次々と登場するのはいつも夕方以降です。おぃちゃんは暗くなると「ドバ」を獲りに近くの秘密の場所に出かけて行きます。ドバというのは20cm以上の大ミミズのことを言うのだそうです。これはウナギの餌には最適で、釣り仲間にもドバの獲れる所は内緒なのだそうです。これで夜釣りをしてウナギが釣れれば、猫と半分ずつに分けて食べるのだそうです。
 子猫にとってものどかな日常に見えますが、長い目で見ると多摩川では完全に不安を忘れて生きる事は不可能です。複数のマナーの悪い猟犬の飼い主がリードを外したまま毎朝ここでたむろするのも一因です。