2010.09.08
アヤメ(♂)は随分と大きく育っています。必要以上にリードに繋ぐと犬のリードと絡まり直射日光を避けることができなって、熱中症の危険にさらされていました。おぃちゃんは私の忠告をちゃんと聞き入れてくれています(^^)リードの無いアヤメはのびのびと移動できるので表情も穏やかに変わっています。
近くにいるデーブも少し体調を崩し食欲がありませんでしたが、今は落ち着いていて、おぃちゃんもご機嫌でした。しかし、さすがにこの時期は痩せています。
昨日、サクラを飼っているおぃちゃんの所におじいちゃんと娘を連れた見ず知らずの夫婦がやって来たのだそうです。普通、おぃちゃんの小屋のすぐそばまで来るような人はいないので不思議に思って小屋から出て事情を聞いてみると、「新宿で拾ったツバメの子供を家で飼っていたけど、面倒見切れないのでその辺に放してくれないか ? 」という何とも不思議な家族だったようです。
その家族は小さな菓子箱に子ツバメを入れておぃちゃんに渡し、そして立ち去ってしまったのだそうです。子ツバメは人間によく慣れていて指や肩に停まり、逃げようとはしません。しかし、どう見てもまだ自力で小さな虫を捕獲するのは到底無理のようです。
おぃちゃんは取りあえずネズミの捕獲カゴに入れたまま、しばらくは見守っていました。サクラも心なしか心配そうに覗き込んでいます。しばし、沈黙の後の一言・・「何でこうなるの ? 」おぃちゃんはほとほと困り果てています。



