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タマ猫日記~307

2008.11.26

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 青梅線「中神駅」から徒歩20分昭島市の河川敷に向かいました。
ここのおぃちゃん(Tさん)とはかれこれ9年間のお付き合いがあります。飼い猫の撮影でお世話になっています。
初めて伺ったときにはチッコという母親猫を中心にタマ♀・ミケ
♀そして犬のケン♂が仲良く暮していました。チッコはケンを慕い
4匹の犬猫とおぃちゃんはお互いが強い絆となり厳しい環境とはいえ平穏に暮していました。

 時が過ぎ、チッコもタマもミケも病気で死んでしまいケンだけが
いましたが、まもなく猫のドン♂とゴン♂(共に6歳)が参入してきました。実はこの2匹はおぃちゃんが少し離れた橋の下で6年間面倒を見ていた兄弟猫なのです。自分の所に居た猫との折り合いが悪かったのでそうしていたのですが、チッコ達がいなくなったので連れてきたのです。

 ドン&ゴンは立派な体格の猫で犬のケンともすぐに打ち解けて穏やかに暮していましたが、やがて2匹はウィルス性鼻気管炎が原因で死んでしまったのです。その頃新たにジョンという犬が参入しました。知り合いの方から譲り受けた犬だったのです。
 そして、付近に捨てられていた猫のトラ(♂・当時3ヶ月)が仲間に加わったのです。かくして犬のケン・ジョン、猫のトラの3匹は
これまた実に仲良く暮していました。特にジョンとトラはいつも2匹で戯れていて見ていて微笑ましい限りでした !

 07年2月14日、ケンは老衰のため天に昇ってしまいました(17歳)
長年いっしょにいたおぃちゃんは随分と悲しみに暮れたようです。
その後もジョンとトラは日々いつも仲良くしていましたが、ある日
突然トラが行方不明になったのです ?
今はおぃちゃんの元にはジョンが1匹でひっそりと居ます。

 今日はおぃちゃんが大切にしていた雑誌が8月末の増水で泥水に濡れてしまったので新しい雑誌を持参し差し上げたのです。これに
はチッコとケン、タマやミケの写真が掲載されているからです(^^)

画像: 泥水に濡れた雑誌(汚れても大事に持ってくれていました。)

   犬のジョンと今は亡きトラ♂