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記事一覧

多摩ねこ日記 ~2354

2025.11.19

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中流域のトボケミケのいる所を訪ねました。遠くで目が合うだけで逃げるほどの警戒心のあったトボケミケ(♀)でしたが、最近はそうでもなくなったとおぃちゃんは笑っていました。
寒くなったので、小屋の中に居ることが多く滅多に見れない猫ですが、今日はのんびりと小屋の周りで過ごしていました。食欲も増して元気にしていました。

今夕は悲しい知らせがありました。腎不全が再発し、口内炎、脱水症状、貧血、他で入院治療をしていたハコ(♀)が死亡したとの連絡でした。去年11月に腎臓の数値が著しく悪く入院したという経緯もありましたが、今回はもう限界だったのかも知れません。

いっしょに長年暮らしたぺケ(♀・現17歳)が遺棄された2008年7月にはすでにハコは成猫でしたので20歳位だったと思えます。思い出が余りにも多くて気持ちの整理がつきませんが、ハコは賢くて本当に手のかからない猫でした。とても立派に生きてきたと思います。

多摩ねこ日記 ~2353

2025.11.18

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レオ(♂)& チー(♂)のいる河原を訪ねました。いつもおぃちゃんのそばが大好きなチーは専用の座布団代わりの敷物の上で安心したように佇んでいました。今日は先ほどご飯を食べたばかりだったようでとても眠そうにも見えました。ふっくらと脂肪を付けて冬に備えているようでした。

パトロールから帰って来たレオは付近全体を見渡せる場所を確保し、そこでチーの動きやおぃちゃんや私の動きを監視しているかのようでした。見晴らしの良い場所はやはり安心できるのでしょう。おっとり穏やかなレオですが、体調も問題なくよく食べていて元気そうでした。何種類かの猫フードをお渡しして河川敷を後にしました。

多摩ねこ日記 ~2352

2025.11.04

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トラ&チビ&ポンのおぃちゃんを訪ねました。この頃、すっかり貫禄のあるポン(♂)は変わらず元気で過ごしていました。気まぐれで一ヶ所に留まることなく活発に動くのはいつものポンらしく、今日も目の前に居たかと思うともう姿を消してパトロールに出かけたようです。

とにかくよく食べる・・とおぃちゃんは笑いますが、毎日欠かさず猫じゃらしで激しい運動を促すので食欲も倍増です。仲間のチビ(♀)も少し太っています。
それなりの高齢になってきたチビですが毛艶はピカピカと光っています。何かと猫に対して面倒見の良いおぃちゃんはまた新しいブラシを入手していました。
長い時間をかけてのブラッシングと運動の繰り返しで病気知らずといった具合です。今日はトラ(♂)の姿は見れませんでした。小屋の中で延々と眠りこけているとの事でした。

多摩ねこ日記~2351

2025.11.02

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静かな雑木林の中で暮らすハナグロ(♀)のいる場所に行きました。6~7年前までは河川敷に暮らす女性に飼われていましたが、福祉を受けて多摩川を離れたために、それ以降は複数のおぃちゃん達に可愛がられていて平穏に過ごしていました。

その近場に生きるレモン(♀)も少し寒くなってからは太りました。辺りは川べりで水溜りが多いので夏は蚊が多く繁殖してレモンも耳や顔などを随分と刺されたものですが、今はさほどでもなく蚊による弊害は落ち着いてきました。
レモンはおぃちゃんへの信頼度も高く、いつも二人三脚でひっそりと暮らしています。猫用のおやつなどをお渡しして次に移動しました。

多摩ねこ日記 ~ 2350

2025.10.30

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トラ(♀)達のいる河川敷に向かいました。朝から久しぶりの晴天でしたが、東からの川風は冷たくやはり市街地とは体感温度が異なります。飼い犬の散歩やジョギングなどで行きかう人々との接触のないトラ達は身の危険を感じることもなく、ゆったりとストレスもなく暮らしているように見えます。

いつものように訳もなく右往左往して勝手に忙しいトラも今年の夏の暑さには辛いものもあったようです。でも、この時期になると急に朝夕が冷え込んできて慌てているのかも知れません。ともあれ、面倒見の良いおばちゃんのお陰で健康で過ごしています。

仲間の猫のマダラ(♀)も高齢になってきたので、夜はおぃちゃんのテントの中で温かくして過ごしています。マダラはこの場所にときどき遊びに来てくれる、とある女性をとても気に入っています。その方が見えるとマダラはずっとその人のそばを離れないのですが今日はどうやらそれは叶わないようでした。

多摩ねこ日記 ~ 2349

2025.10.28

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シロッパチ(♂)のいる河原に向かいました。広い河川敷は人出で少なく静寂で遠くまでよく見渡せました。シロッパチは安心できるおぃちゃんのすぐそばで丸まって休んでいるところでした。
よく食べているとの事でしたが、ひと頃よりは明らかに太っています。寒さが感じられるようになると自然に体に脂肪をつけるべく食欲が増してきます。

多摩川ではこの先当分は蚊がいます。小型ですばしっこいので蚊取り線香は必需品です。どなたからかの頂き物とおぼしきクルミが沢山置いてありました。言うまでもなく多摩川産です。

独特な物静かな雰囲気をもっているムギ(♂)も変わりなく過ごしていました。さすがに黒い毛色だけあってムギの周りにはもの凄い数の蚊が飛び交っています。半端ない数なので容易には近づけません。ただ、ムギ自身は殆ど刺されることはないようです。
猫へのおやつ類をおぃちゃんにお渡しして河原を後にしました。

多摩ねこ日記 ~ 2348

2025.10.25

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先日に続き、多摩川に居たことのあるオコ他の猫が保護されているお宅にお邪魔させて頂きました。ケンタ(♂)・オコ(♀)・ムギ(♀)はゆとりのある広い猫小屋の中の一角でひと固まりのダンゴになってお互いを温め合っているかのようでした。

今日は大きな猫小屋にこれからの寒さに備えてより保温効果を保てるようにと厚手のビニールを貼ったり、隙間を埋める工夫をこらした作業もありました。

また別室ではケンタやムギと同じテリトリーで暮らしていたこともあるフーサバ(♀)にも会えました。ふうてんのサバ猫といった意味があるようで多摩川では「映画、寅さん」よろしく、気まぐれにあちらこちらに移動しながら暮らしていたそうです。

穏やかな老猫グレ(♀)もそうですが、どの猫も健康に過ごせています。他にトラ(♂)・ミミ(♀)etc・・良いご縁がありますように。

多摩ねこ日記 ~ 2347

2025.10.21

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久々にタゴのおぃちゃんの所に立ち寄りました。チビ(♂)の軽度の口内炎のことを案じてノドごしの良い柔らかいフードばかりを各種持参してみましたが、食欲増進でもりもりと食べていて安心しました。

1~2年ほど前のチビは食も細く毛並みも悪く痩せていましたが、今は毛艶が良く、それなりの高齢であっても覇気があります。こんなチビは久しぶりに見た気がします。
おぃちゃんも今年で93歳ですがとてもお元気です。6年前の大型台風のお陰で生計を立てていたシジミ採りは干潟が元に戻ることなく、諦めざるを得ない状況になったままですが、チビ共々平穏に過ごしておられることが何よりです。
おぃちゃんの小屋の周りにはたくさんのアカテガ二がぞろぞろと移動していますが、チビは我関せずといったところです。

我が家のカミさんも相変わらずです。毎日の猫のお世話が終わると病院で持病持ちの保護猫用の療養食を買い求めたり、いちばん最近に保護したイーヤン(♀)のケアをしたりとなかなかゆっくりとは休めません。イーヤンは怖がることを知らないほどにカミさんに信頼を寄せていますが、腎臓の数値がかなり悪いので我が家で終生飼育と決めています。
夜には2日に一度の点滴が続いていますが、ストレスなく生きていければそれが何よりと思っています。

多摩ねこ日記 ~ 2346

2025.10.20

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歳を重ねて片眼が見えなくなっているチビ(♀)であってもそれなりに元気に過ごしています。チビにとっての見晴らし台から降りることなく高い所で黙々と食べた後は入念に顔を洗っていました。

夜間は寒くなりましたが、猫ハウスが無い代わりに辺りには様々な工作物があり、そこで安全に過ごすことができます。給餌の時間にはいつも早くから待機しているチビですが、今日はどこかからか慌てたように姿を見せました。

例によってクロ(♂)はたくさんの蚊と共に現れました。結構な数の蚊がまとわり付いているので周りの方たちは皆痒くなってしまいます。朝と午後2回、しっかりと食べている様子です。

多摩ねこ日記~2345

2025.10.15

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チャタロウ達のいる所を訪ねました。肌寒い一日で河川敷での人出は殆どありません。ここでは充分に雨を凌げるのでその点では猫はゆったりと過ごしています。
チャタロウ(♂)はおぃちゃんの周囲をゆっくりと移動してはまたひと休みを繰り返していました。相棒のシロッパチ(♂)はどこかの植込みの中にでも潜り込んでいるようで姿は見れませんでした。

対岸に渡り、土手のそばで暮らす猫たちのエリアに移動してみましたが、霧雨の影響か名無しの白黒猫のみが給餌を待っていました。高栄養のウェットフードをしっかりと食べ終えるとゆっくりとテリトリー内の建造物の奥に消えていきました。

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