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記事一覧

多摩ねこ日記 ~2366

2025.12.26

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モア(♀)のいる場所に足を運びました。風が強く寒い一日でしたがいつも体調が良さそうなモアは変わらず元気そうでした。欠かさず毎日のお世話をされている方を待っていましたが姿が見えず、なにか急用でもあって時間帯が遅くなるのか ? と推測したもので次に移動することにしました。

いつも帰路の途中にいる三毛猫は単独で見た目は寂しそうに映りましたが、丸々と太っていて今日もしっかりと食べた後のようで、西日を気持ち良さそうに浴びていました。

先日、ぺケ&ハコがいた現場で何かと熱心にお世話をされている方からのお気遣いで、火葬(先月)が終わったハコ(♀)のお骨入りのカプセル&写真を頂戴しました。大切に持っておきたいと思います。

多摩ねこ日記 ~2365

2025.12.20

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待ち遠しかったのか、マークン(♂)は律義に給餌の時間ピッタリに姿を現しました。途中、近づいた関係者さんの手に爪をかけてしまいましたが、これはマークンに対して投石をする人がいるようで、その事がトラウマとなって怖かったのだと思えます。

食うや食わずの外猫に投石をしたり、飼い犬を故意に近づけたりと人が見ていなければ理不尽な態度をとって面白がる輩がどの地域にもいるもので大変に困ったものです。

小食気味のナミ(♀)にしては今日はしっかりと食べました。いつものウェットに加えて湯通しのキビナゴの身を満足そうに食べ終えると、スッと小走りに去って行きました。

多摩ねこ日記 ~2364

2025.12.16

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所用を済ませた場所と近かったこともあり、チビ(♀)がいる所まで足を伸ばしてみました。今日はいつもと違って土手のある方向に姿を見せていましたが、給餌のときは普段通り人目につかない場所に移動するのでしょう。
この時期にしては風もなく日射しが暖かかったので土手側に出ていたのかも知れません。右目が不自由なチビですが凛として生きています。

我が家のカミさんも相変わらずの日々です。いつものお世話の場所は長期に渡る大規模な工事が着工しているようで、これからは猫にとっても大変なことが多く起こりそうな予感がします。

それらの猫のお世話を終えると市街地にいるカア(♀)とシン(♀)のお世話に移ります。昨日はカアが血尿を出していたことに気付き急遽病院に搬送しました。診断の結果は膀胱炎だったそうですが、長期間効き目のある注射で対処してもらい(¥11.000) 現場に戻すことができたそうです。
帰宅すれば腎臓や不治の病を持っている保護ねこたちのケアが続きます。今まで保護した幾多の猫の中でも最も怖い目をしていたクレイ(♀)は月日が経つごとに少しずつ視線が優しくなってきました。

多摩ねこ日記 ~2363

2025.12.11

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( カメラからPCに写真を転送する際に不具合が発生し、画像が劣化していますがご容赦ください )

久々にマダラ(♀)達のいる所を伺いました。食後のマダラはおばちゃんからの毛繕いを要求して膝の上に乗っかってきます。しばらくして2本のブラシを使っての丁寧なブラッシングが続き、マダラは満足そうな表情をしていました。

食べ終えるとすぐにどこかに出かけてしまうオテンバ(♀)は草むらに視線を配ってどこに行こうかとまさにその模索の最中のようでした。暗くなる頃にはテント小屋に帰って来てマダラ達と共に過ごします。

意味もなく小走りで右往左往して訳もなく忙しいトラ(♀)も元気です。慌ただしい猫なので他の猫の3~4倍もその運動量はありますが昔からの性分なのでそれこそががトラらしさでもあります。

多摩ねこ日記 ~2362

2025.12.09

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ハナグロ(♀)のいる川べりの林の中を訪れました。ハナグロは周辺で暮らすおぃちゃん達がいるほんの数10メートルの範囲内で過ごし決して遠出をすることのない猫です。
草木がうっそうと生い茂っているので、なかなかその姿を見つけるのはいつも困難ですが、今日はおぃちゃんがハナグロがいる場所を教えてくれました。

複数のおぃちゃん達にその時々に可愛がられていて、一般の通行人もほぼいないので静かな場所でひっそりと暮らしています。変わりなく元気そうで安心しました。

その後は支援物資を希望される方々にお配りしながら約20kmほど徒歩で移動しました。温かく過ごせる上下の下着・タオル・乾麺・カップ麺・お酒・猫用フードなどをお渡ししました。

多摩ねこ日記 ~2361

2025.12.07

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パンダ(♀・19歳)のいる河川敷に出向きました。今日も変わらずいつもの場所で待ってくれていました。食べ物が歯と歯の間に挟まると嫌気がするのか食べることを止めてしまうパンダですが、今日はうまく最後まで食べることができた様子でした。

以前は寒い夜などはカイロ入りの猫ハウスを利用していたパンダですが、今はハウスの中には入らないと聞きました。パンダなりに冷たい風を凌げる場所にいるとは思えますが、それでも寒空の下で過ごす数少ない猫の中の1匹です。

チビ(♀)も変わりなく健康そうに過ごしています。今日は普段のフードに加えてマトウダイとマグロの湯引き身も美味しそうに食べました。この時期になって体もふっくらとしています。

多摩ねこ日記 ~2360

2025.12.05

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タゴのおぃちゃんを訪ねました。ご高齢ですが風邪をひくこともなくお元気そうでした。以前にも書きましたが、今のチビ(♂)は痩せこけて体毛の一部が茶色になり、所々が剥げていた2年位前のチビとは別猫のように健康です。毛艶もピカピカで食欲もあって動きも機敏で軽快です。

ここでは新たに新しい仲間が増えていました。おぃちゃんが親しくしている方が遺棄されていた黒猫を持ってきたので飼うことにしたのだそうです。名前はタマでチビとはとても仲が良く、いっしょに飛び跳ねて遊んでいます。
雌雄はまだ定かではありませんがまだ若いメス猫に見えます。純粋にやんちゃなタマを優しく見守っているかのようなチビでした。

その後はおぃちゃん、おばちゃん達にいろいろとお配りしながら河川敷を移動しました。お米・カップスープ・みかん・温かい上下の下着・レトルトご飯・お酒などを希望する方にお渡ししました。

多摩ねこ日記 ~2359

2025.12.03

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シロッパチ(♂)とチャタロウ(♂)のいる河原に出かけました。シロッパチは風が強いからかずっと同じ場所を動かずに寒さに耐えているようでしたが、そのうちに陽が射して少し暖かく感じるようになった頃にむくっと立ち上がって周辺のパトロールに出かけてしまいました。

チャタロウもよく食べて付近を行きかう人も少ない場所でもあるのでストレスもなく過ごしているようです。しばらくした頃にチャタロウもどこかに移動してしまいました。夕食の前にはまた帰って来るはずです。

ホームレスの方にと支援物資を送って下さる奇特な方からの品物に他の物を合わせてお配りしました。冬用の上下の下着・乾麺・カップ麺・Gショック(腕時計)・ダウンジャケット・お酒・カップスープなどをお渡しし大変に喜んで頂けました。
河川敷でのこの時期はキンカンがたくさん実っています。

多摩ねこ日記 ~2358

2025.11.29

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マークン(♂)も元気で過ごしています。周辺にいる特定の猫を追うことがあるのでその点では他の猫に嫌われている部分もありますが、いつも食欲があって給餌の際には関係者さんを安心させてくれます。今日はウェットフードに加えてマグロやささ身などの湯通ししたものをしっかりと食べてくれました。

夏場は酷く蚊に刺されてとても気の毒でしたが、体もしっかりとボリューム感があって、これなら寒い冬ものり越えることができることでしょう。

ひと頃の細身だったナミ(♀)ではなく、ぽっちゃりとしてきました。いつも草むらをうまく利用して身を隠したり、いつの間にか餌場にスッと現れたりと雲隠れするのが得意な猫です。
食べ終えると割とあっさりとまた目の届かない場所に姿を消してしまうことが多い気がします。
マークン共々、健康で平穏に過ごしていました。

多摩ねこ日記 ~235⒎

2025.11.28

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河川敷を南下してトラ(♂)いる所に行きました。大柄で穏やかなトラはいつもの安心できる場所で休んでいました。ときどき常連の釣り人のおじさん達がトラにひと言声をかけては通り過ぎて行きます。

柔らかめのフードを差し出しすと喜んで食べ終えたかと思ったら、またぐっすりと眠ってしまいました。高齢の割には毛艶も良く調子は悪くなさそうでした。

いったん電車を乗り継いで河川敷を徒歩で移動しているとアカリ(♀)とばったりと出くわしました。数時間もすればおぃちゃんが給餌にやって来るので、焼きかつおのおやつを少しだけ与えました。
可愛いもので、アカリはおぃちゃんの姿がまだ見えていなくても自転車を押して来る気配を察すると、何度も鳴きながら自分が居る場所をアピールして知らせてくれます。
年齢のせいか、ここ2年間くらいは体形がやや細く映るようになりましたが元気です。

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