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多摩ねこ日記~1540

2019.11.15

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相変わらず猫の捜索と安否確認を続けながら、生活を立て直そうとしているおぃちゃん、おばちゃん達の所を回っています。今日、通りがかった場所にいたビビり(♀)は10月12日の台風上陸の夜から姿を消したままです。
面倒を見ていたおばちゃんは台風の直前に複数匹の猫を安全な場所に避難させました。しかし、付近には他にももっと猫がいたのですが、言うまでもなく誰しも限界というものがあります。ビビリは深夜の河川敷で増水した茶褐色の濁流から必死に逃れようとしたはずですが、驚異的な自然の力にはどうにもならなかったのでしょう。

おそらく、飼い主に酷く虐められたあげくに遺棄され、多摩川でもびくびく、おどおどしていつも怖がっていた猫。ビビリは辛い思いしか知らないまま濁流にのまれてしまったのかと思うと堪らない気持ちになる。

おばちゃんはビビリを避難させることができなかったことをとても悲しんでおられます。でも、おばちゃんはできる事を実践されている訳で、余り落ち込み過ぎないよういろいろとお話をしました。

我が家のカミさんは酷く足を痛めた猫「シャミ(♀)」を病院に搬送しました。これは、もう何年も前からマナーの悪い犬の飼い主によって犬に追われ(リードを付けたまま猫に近づける)、その度にそばにある木や建造物に駆け上がり、またそこから飛び降りているうちに悪くしたものです。

何年も前から日常的にそうした複数の飼い主が通りがかる場所なのでシャミにとっても気の毒です。足を痛めても何度かは自力(自然治癒)で治っていたようですが、今回は症状が酷いようです。カミさんの撮った、後肢を直線に伸ばしたままフードを食べている写真を見るとその姿はやはり異常というものでした。
その症状からして長期の入院治療になりそうです。