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記事一覧

多摩ねこ日記~1726

2021.04.22

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定かではないにしろ、今となっては多摩川では最高齢と思えるヒデ(♀)の所に行ってみました。関係している複数の方によってその推定年齢は多少異なりますが、ある程度詳しい情報を持っている方によると18~19歳くらいになると推定されます。

しばらく移動して五体不満足なタマ(♀)にも会えました。いつもは物陰に隠れて姿が見えにくいのに、今日は珍しく日の当たる場所での給餌待ちでした。
それでも、以前に人間によって石を投げつけられたことがあるので、自転車を止めてタマのほうを覗き込むような人を見るとそれだけで逃げて行ってしまいます。

さらに移動してトラやマークンのいる場所まで足を伸ばしました。マークンは先住のゴンとは折り合いが悪いようですが、同じく先住のクー(♀)とは仲良くしている様子でした。

多摩ねこ日記~1725

2021.04.18

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先日、皮膚病の治療をしたマダラの所に行ってみました。ほぼ完治に近い状態で患部の頭には新しい毛がふさふさと生えそろっていました。ただ、一部に痒みによる引っかき傷が残っていたので今日も薬をしておきました。
他にも複数匹の猫がいるのですが、ここ数日はシロクロ(♀)の姿が複数の関係者の誰もが見ておらずに心配しておられました。

約10km を巡回した後で我が家のカミさんがいる所に立ち寄りました。ここでは先日、小学生が大きな石(20cm角)を手に猫を追いまわしていたそうです。
フトミケはゆっくりと姿を見せて時間をかけて食べて行きました。日没後には昼間の気温がウソのように急激に冷え込んできます。街路灯に照らされたヒメ(♀)も食べ終えてこれからの夜に備えます。

多摩ねこ日記~1724

2021.04.16

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所用を済ませてジロウのおぃちゃんの所に行きました。最近、アルミ缶の買取価格がほんの少しだけよくなったと思ったら、一般の年金暮らしの方たちも拾い集めだしので、手に入りにくくなったとぼやいておられました。
オレの食費より猫のほうが高く付くと言いながらもジロウに視線を投げるおぃちゃんの目はいつも優しいのです。
午後から急に雲行きが怪しくなった河川敷でしたが、ジロウ共々変わりなく過ごしておられました。

草むらの中で暮らす猫たちもひっそりと静かにそこに通う人を待っていました。これからは草木が伸びて猫が目立ちにくくなるのでストレスもその分は減ることと思います。
すべての猫を保護できればよいのですが、限界というものもあってそう簡単にはいかないのが常です。

多摩ねこ日記~1723

2021.04.15

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河川敷の森林の奥深い所にある猫ハウスのある場所にに行ってみました。ここに初めて来たのは約2ヶ月ほど前のことです。とある方からのお話を耳にして足を運んでみましたが、その情報とは裏腹に猫の姿は1匹も見当たりませんでした。
ただ、何ヶ所かに新しいフードが置いてあるものの、猫はおろか、カラスやタヌキの気配もなく辺りの雑木林は静まりかえっていました。

今日もまったくその時の風景と同じでした。複数あるハウスはそこそこきれいに手入れが行き届いており、やはり新しいフードが器に盛ってありました。
しかし、生き物の気配は前回同様まったく無し。不気味なくらいに静かで、1羽のキジが飛び立っていったくらいです。

しばらく徒歩で移動しているうちに、大きな話し声が聞こえたのでそちらに目を向けるとやはりチビ(♀)・シロ(♀)のおぃちゃんでした。仲間の方との世間話の最中でしたが、そばにはチビが日光浴をしておりました。
約2週間前に伺ったときは数年前から皮膚ガンになっている (可能な限りの治療済) シロと1年半ぶりに遭遇できて感動したのですが、同居するチビも元気です。
おぃちゃんのみならず、いろんな人から食べ物を貰っているようで少し太り過ぎの様子でした。
東京都あきる野市・他を回りました。

多摩ねこ日記~1722

2021.04.11

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チビ(♀)が頭をケガしてる、と聞いていたのでトラ&チビ&ポンのおぃちゃんの所まで自転車で向かいました。おぃちゃんが一昨日から傷口にオロナインを塗っていたとの事でしたが、心配するほどの傷ではなく、患部も小さく乾いていたので自然治癒にまかせることにしました。
離れた場所にいる相性の合わないメス猫と出会うとお互いが意地を張り合って縄張りを争うので、きっとそれが原因と考えられます。トラもポンも日差しを浴びてのんびりと過ごしていました。
厳しい環境ではありますが、おぃちゃんは心底深い愛情を注いでいます。
ちなみに過去の経験からも多摩川に遺棄される猫のおおむね99%は餓死・衰弱して息絶えていると思えます。生き永らえる可能性のあるのは100匹のうちの1匹くらいと私は想像しています。

しばらく他を回った後でて久しく会えなかったニコのおぃちゃんの所にも立ち寄りました。ニコにとって変わったこともなく、いつもの穏やかな空気に包まれて過ごしていました。
また、ひと頃はおぃちゃんの自転車を狙ってパンクをさせる輩が連続して現れていた時期もありましたが、最近はそんな事もなくなったようです。

多摩ねこ日記~1721

2021.04.09

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ゴン(♂)など複数匹の猫がいる所に立ち寄りました。この場所には遺棄されて間もないオスの老猫がいて、生きていくための縄張りの争いにゴンが立ち向かっているようです。
ゴンにとっては新参者は本能的には追い払いたいところでしょう。一方、新たに遺棄された猫も生きていくために必死でやり過ごしていてストレスも多いことでしょう。

想像するに、長い間家ねことして飼われていてやがて年をとったときにある日突然捨てられる猫というのもとても可愛そうなことです。辺りにはタヌキなどの野生動物もいて、見たこともない風景の中に放り出されていつも気を張り詰めていないと生きていけません。そんな訳でその警戒心は相当に強く、ある程度人馴れするには長い時間が必要でしょう。

できるものなら、どんな猫でもすぐに引き取ってあげることができれば良いのですが、お世話を続けておられる方々はいずれもすでにご自宅にたくさんの保護ねこがいて、常にいっぱいいっぱいなのは言うまでもない事です。だから、今できることを皆さんで一生懸命続けておられるのです。

ここでも給餌の時は争いにならないように場所を分散させたりといろいろとその日によって工夫したりして気遣ってお世話をされています。

しばらく移動して五体不満足なタマ(♀)の所に行ってみました。最近は食べる量が少し減ったとの事でしたが、それでも元気そうで途中で何度が転倒しながらでも歩いて来て食べていました。
やはり、今日も少し食べてからまたお気に入りの場所に帰っていってしまいました。

多摩ねこ日記~1720

2021.04.08

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先週、伺ったときにマダラ(♀)が皮膚病だということに気付いたので薬を準備して立ち寄りました。間もなくして姿を見せたマダラが食事を終えた直後に薬を塗布し、ついでにノミ&ダニ駆除も済ませました。暖かくなるこれからの季節は害虫や雑菌も増えるので多くの猫に必要です。

他の場所に立ち寄った後にイシマツ(♂)の所に行き、ここでも皮膚を激しくかきむしるのでノミ&ダニ駆除をしておきました。
最後に少しご無沙汰をしているニコ(♂)の所に行きましたが、ニコもおぃちゃんも出かけている様子でした。

多摩ねこ日記~1719

2021.04.07

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消息が今ひとつ掴めないままの多摩川のおぃちゃんを捜しつつ、普段はあまり足を運ばない場所にいる猫にも会いました。どなたかが手厚く面倒を見ておられると想像できるほどのとても穏やかなオス猫でした。捜していたおぃちゃんは19年の大型台風を機に約6km ほど下流側に移動したと、市街地での缶集めの際に偶然会ってご本人から聞いたものです。
しかし、以降何度か捜したものの分からずじまいで、今日もその付近の方と思える人に聞き回ってもかくたる情報はありませんでした。

しばらく移動してタゴのおぃちゃんの所に立ち寄ってみました。猫は変わりなく過ごしているようです。屋根の上で日向ぼっこをしていたシロ(♀)とトラコ(♀)が姿を見せました。

ここでは猫とネズミが共生しています。おぃちゃんは「猫とネズミが一つの食器でいっしょに食事をしているところが撮れたよ」と笑います。ケータイにはそうした珍しい写真が何枚か写っていました。

さらに徒歩で多摩川を下り、途中にいる猫を横目にオリンピックのために建設しているという大きな橋を見に行きました。ほぼ完成していて今は工事車両のみが走っているようでした。
そばには羽田空港があります。同じくオリンピックに関連する宿泊客を目当てに巨大なホテルも完成していますが、コロナの影響もあって実際には殆ど意味をなさないのではと感じました。

多摩ねこ日記~1718

2021.04.03

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クロクロとその仲間たちがいる所に足を運びました。好天が続いて多摩川への人出が多くなるとなかなか見通しのいい河川敷には猫は出て来ません。しかし、その中でもクロクロやトラは信頼を置ける人がいる場合にのみひょっこりと出て来ます。

今日もいつもの午後の給餌の時間帯には姿を見せましたが、日々安定して食べることができる猫なので、少しの量を口に含むだけでまた茂みのある方向に帰って行きます。そうかと思えば10分もすればまたやって来て少しだけ食べてはまた他のことを考えているようです。

多くの猫のように焦って食べる必要がないので動作ものんびりとしています。夜はおぃちゃんが何かと面倒を見てくれるのですっかり安心して過ごしているようです。
今日は姿を見せなかった猫がまた皮膚病を再発させたと帰り際に耳にしたので、後日薬を持参で伺うことにしました。

多摩ねこ日記~1717

2021.04.02

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かつては7匹ほどの猫が川べりにいて、そのうちに新たな飼い主が見つかったり病死したりでその数がゼロになって久しい場所に行ってみました。月日の経過によってまたそうした場所に新たな猫の営みが始まっていたという過去の経験から不定期に上流域の各所に足を運んでいます。

東京都青梅市の渓谷に挟まれたとある川べりではずっと以前のような猫の気配はありませんでした。特に夏場は観光目的の人が猫と触れ合ったりする光景もありましたが、今では遺棄するような人もいなくなったのでは!?と思いたいものです。

移動して羽村取水堰(ぜき)付近までずっと以前の猫のいた風景を思い浮かべながら行きました。取水堰橋の付近にいたことのある猫はすでに数年前にゼロになり、その後も何度か立ち寄りましたがやはり今日もここも猫の気配はありませんでした。

ちなみにこの堰で上流からの水のほぼ95%くらいは玉川上水として都内の住民が使用する水となり、それ以外の3~5%くらいの僅かな水量のみが多摩川本流に流れます。
それでは多摩川河口の大師橋から見えるあの満々と満たされ流れる多摩川の水量は? ? ? と疑問に思われる方もいることでしょう。

確かに浅川や野川・他の支流からの水量も加わってはいますが、河口域付近はそれ相当な水量です。
多摩川の水量の殆どは私たちの生活用水なのです。多摩川両岸にいくつもある浄水場からの排水なのです。
水を浄化するにはバクテリアを使用するのである程度の高い水温での排水となります。
冬は約23℃、夏は約26℃くらい。
多摩川の水の中には遺棄された北米産・南米産・アフリカ産などの熱帯魚が場所によっては繁殖できる環境にあります。
2008年のリーマンショック・他のこともあって、それらの飼育していた魚や亀などを業者や個人が捨てたものと言われています。

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