selling drugs

speed 40000yen/g

420 7000yen/g

twitter https://twitter.com/nobnobo6


記事一覧

多摩川の猫が好むフード

2019.07.18

ファイル 1579-1.jpgファイル 1579-2.jpg

昨今、「多摩川の猫たちが特に好んで食べているフードの銘柄はどんな物ですか」というご質問を頂いていたので記載いたします。
-------------------------------------------------------------------
『★パウチ入り』・・・懐石(種類はなんでも) / モンプチ(少しだけ、だから贅沢)のみ / シーバ / ちゅーる系 /
-----------------------------------------------------------------
『★ 缶詰』・・・純缶 / 旬缶 / モンプチ / アイシア(焼津のまぐろ70g入り) / 銀のスプーン缶 / シーバ缶 / チャオ缶 / 黒缶(プレミアム)のみ / 食通たまの伝説(やさしさ+まぐろ)・(まぐろ・ささみ)
-----------------------------------------------------------------
『★ドライ』・・・シーバ(箱タイプ) / ミオコンボ COMBO(まぐろ味かつお節小魚添え700g) / 銀のスプーン / ロイヤルカナン
-----------------------------------------------------------------
『★その他』ママック(株)猫用 フリーズドライのササミ。
成猫用ミルク(キャティーマン ネコちゃんの牛乳)のみ。
-----------------------------------------------------------------
『★猫の砂』 (おからタイプ)
----------------------------------------------------------------

☆ 不要なフード・・・腎臓サポート,尿路結石などの療養食 / 子猫用フード,子猫用ミルク / 犬用フード(多摩川の犬の多くは犬用フードを食べません)
☆ 不要な猫砂(おから)・・・T O P SAND 21

☆ 多少に関わらずある程度継続的にご支援戴ければ助かります。お願いばかりですみません。
-----------------------------------------------------------------
送り先 〒211-0005 神奈川県 川崎市 中原区 新丸子町 691-1-102 小西 宛て (090-8584-5172)

宅配便などでの時間指定は『12:00~14:00』だと届いた当日に受け取れます。また、ヤマト運輸など12~14:00配送を廃止した業者では『14:00~16:00』に指定にして下さい。(午前中の指定は避けてください)
-------------------------------------------------------------------
他にも好んで食べるフードがありますが、時期や季節によって猫が飽きてしまったフードについては削除したり、また逆に新たに付け加えることもあります。

ブログを更新するとこの記事がどんどん後退してしまいますが、当ブログの右側のカテゴリーの「欲しいものリスト」をクリックして頂けるとすぐに出てきます。

多摩ねこ日記~1494

2019.07.15

ファイル 1578-1.jpgファイル 1578-2.jpgファイル 1578-3.jpgファイル 1578-4.jpgファイル 1578-5.jpg

おぃちゃん達に物資をお渡しして回りました。いつも仲良しのミー&タカも元気に過ごしています。ミーは雨除けのブルーシートの屋根をうまくハンモックのように利用して休んでいましたが、私に気付くと急にミャーと大声で鳴いて起きてきたのです。
タカは風がなく湿気の多い河川敷のむっとした空気にうんざりといった表情で寝起きの顔です。

少しするとおぃちゃんが自転車で買い物から帰って来ました。今日のような雨上がりの日はやぶ蚊が多く、ちょっとした木陰の暗がりにいるだけでえらいことになります。
おぃちゃんと話すときも立ち位置をほんの2m ほど明るい場所にずらすだけで蚊に刺される回数はずっと減ります。それをわきまえているおぃちゃんは私のための小さな折り畳みの椅子をいつもより離れた場所に無言で置いてくれます。

ミーは毎年この時期には顔面や耳を蚊にやられます。今年もかなり刺されていますが、我が家のカミさんが日々巡回して薬をしているので、これでもまだ状態は良いほうです。

帰宅した頃にチビ&パスタ&ミルクのおぃちゃんから連絡がありました。「ミルクじいさんが死んだよ」というものでした。
ここ最近のミルクはおぃちゃんの布団でおしっこやウンチをしたり、またはウンチが途中まで出たまま止まっていたりと、どうも体の調節機能がままならないようでした。
加えて一時期とは違って食欲も落ちて痩せてきたと言います。

ミルクは11日に姿を消し、その後の4日間はおぃちゃんが必死に捜し回ったそうです。昨年末に遺棄されたミルクは年齢不詳ですが、その動きから15~19歳くらいに見えます。本来ならそのミルクが今いる場所を離れる理由はどこにもありません。
しかし、おぃちゃんが言うように老衰が原因なのだろうと私自身もそう思っています。
------------------------------------------------------------------
昨日はポレポレ東中野で上映されている「東京干潟」の上映後の村上浩康 監督とのトークに行ってまいりました。限られた時間とはいえ、皆さまは熱心に聞いて下さいました。
また、上映後には主人公のおぃちゃんが獲った多摩川の特大シジミ汁も振るまわれ、たくさんの方々が喜んでおられました。

多摩ねこ日記~1493

2019.07.12

ファイル 1577-1.jpgファイル 1577-2.jpg

キン(♂)やイイチコ(♂)達の所を伺いました。はっきりしない天候と平日ということもあって周辺の10匹余りの猫も落ち着いていました。ひと頃は猫の毒殺事件が相次いだり、ただならぬ緊張感のあった所でもありますが、関係者の努力もあってここ2年くらいは良からぬ事件もなく平穏です。
ただ、今年になって飼い犬に噛まれたタロウ(♂)にとっては危険な災難でした。そうした飼い主はなにくわぬ顔で、まるで何ごとも無かったかのごとく通り過ぎて行くので大変に困ったものです。

対岸に渡り、しばらく移動してニコにも会えました。いつもおぃちゃんの目の届く場所にいるので何かあってもその点では安心です。ニコの日課で昨日の夜は長時間出かけていたはずなので、今日は特に眠そうでした。
釣りに来る方達にも声をかけられたり、撫でられたリで可愛がられています。おぃちゃんからは今年の台風を懸念する言葉が出てきましたが、こればかりは逆らえない自然の力なので何とも言えません。

多摩ねこ日記~1492

2019.07.09

ファイル 1576-1.jpgファイル 1576-2.jpg

シロのおぃちゃんがいた所に行ってみました。おぃちゃんは多摩川を離れて施設に入られ、それからは数年経ちます。2015年12月9日に膵炎(すいえん)が原因で倒れ、病院に搬送されたのを機に入所して治療も続けていたようです。
シロ(♀)とコロ(♀)という姉妹の犬を飼っておられました。

それでも、その後は体調の良いときは猫たちに会いに来ていたのですが、ここしばらくは全く見えていないようです。その頃からいる猫は病気で死んでしまったのもいますが、今もボランティアの方に手厚く見守られて元気に過ごしている猫もいます。

ここ最近の河川敷は気温差が激しく、体調を崩すものもいる中で特に調子を崩した猫もいないようでひと安心でした。
付近に住む猫と暮らすおぃちゃんは栄養ドリンクがとてもお好きなので何本かお渡しして次に移動しました。

多摩ねこ日記~1491

2019.07.06

ファイル 1575-1.jpgファイル 1575-2.jpg

パスタの所を伺いましたが、いつまで待っても姿は見えず、おぃちゃんも心配して2人で探すこと30分。諦めかけていた頃にひょっこり姿を見せました。
パスタは以前に面倒を見ていたおぃちゃんがいた小屋の中で休んでいたようです。そのうちにお腹が空いたのか、今のおぃちゃんの所に狭い通路をくぐり抜けて戻って来たのです。

相変わらず移動するときはゆっくりと慎重にびっこを引いていますが、食欲があるのが何よりです。いつも、そばにいるチビ(♂)が食べた後に食べ始めます。そして、パスタが食べ終わりお皿のフードが残り少なくなったところでおぃちゃんがフードを足すと、次にミルク(♂)が最後に食べ始めます。
ここでは猫どおしの中で後から加わった者が順に後回しになるしきたり ? があるようで順番はいつも決まっています。

対岸のシロも多摩川に姿を見せて長くなりますが、これといった病気にもならずに過ごせています。それは、おぃちゃんが絶やす事なくフードを供給しているからです。
多摩川では猫のいる環境はそれぞれです。毎日は食べ物にありつけない猫もいますが、やはり十分な栄養も摂れずに病気になりやすかったり、場合によってはいつの間にか姿を消してしまう猫もいます。
同じ遺棄されるにしてもその場所によって周囲の環境も異なり、それが猫の生死の分かれ目になることが多々あるのです。

多摩ねこ日記~1490

2019.07.03

ファイル 1574-1.jpgファイル 1574-2.jpgファイル 1574-3.jpgファイル 1574-4.jpg

久々にタマ(♂)のおぃちゃんにも会えました。おぃちゃんとはいつも笑顔が絶えない、角の立たない楽しい会話が続きます。話ネタはいろいろですが、やはり猫の事が95%を占めます。それだけ猫も事を可愛がっている証拠だと思います。。厳しい生活の中においても笑顔が出せるのは猫のお陰なのでしょう。

約4km ほど移動してチビにも会えました。最近、今まで食べていたフードに飽きてしまったようでめっきり食欲が低下したのでおぃちゃんが心配しています。少しフードを変えてみては、と提案して持参していた缶詰を与えてみると、むしゃぶりつくように2缶平らげてしまったので、おぃちゃんは目を丸くして驚いていました。

対岸ではふらりと姿を見せたトラコ(♀)にも会えました。今日の河川敷は湿度が高く、なんとなく空気がモヤモヤして不快な天候です。しばらくはこんな天気が続くのでしょうが、トラコもこの時期の多摩川独特の蒸し暑さにはやりきれない様子でした。

河川敷が黄色く染まる季節となりました。この花が枯れる頃には本格的な夏が到来します。夏と言えば、多摩ねこが年間を通じて最も命を落としやすい時期なのです。

多摩ねこ日記~1489

2019.06.29

ファイル 1573-1.jpgファイル 1573-2.jpg

パンダは単独で暮らしています。給餌の時間の一時間くらい前からいつもの所定のエリアで待ち続けているのです。少し木々がうっそうと茂っているのですが、蚊に刺されることもなく激な姿を見せてくれました。
ここには、ときどきクロ(♂)がやって来ますが、今日は姿を現しませんでした。クロも長い間単独でいた猫ですが、約200m 離れたこの場所まで移動してパンダと共に給餌を待つこともあります。

同じく正確な腹時計をもっているトラ(♀)もいつの間にか控えめにそって佇んでいました。今日は湿気が多くじめじめとした天候です。なんとなく猫たちの表情も曇ったようにも感じます。

この辺りにはしばらくご無沙汰をしている全身麻痺のタマ(♀)もいるのですが、先日来たときも、そして今日も姿は見れませんでした。タマは元気でいるのでしょうが、予想を超越した気まぐれなところもあるので、今日はたまたまタイミングが悪かったのでしょう。

多摩ねこ日記~1488

2019.06.26

ファイル 1572-1.jpgファイル 1572-2.jpgファイル 1572-3.jpgファイル 1572-4.jpg

イシマツ&ヤタのおぃちゃんや周辺の方達に蚊取り線香,他をお届けしました。蒸し暑い一日でしたが、イシマツ(♂)もヤタ(♂)も珍しく屋外に出て来ました。滅多に外に出たがらない2匹ですが、テントの中は30℃近くあるので、おぃちゃんが出て来るとつられて出てきたのでしょう。

辺りは土日と違って常連のナマーの良い犬の飼い主が犬を必要以上に近づけないように猫に気遣って遊んでいます。猫も犬の個体差を判別できるのでヤタなども安心して過ごしていました。

常識的な飼い主のもとで可愛がられている犬は河川敷の猫と仲良くなることがあります。ニコ(♂)などはいつもそばを通りがかる柴犬ととても仲良くしていたことがあります。
しかし、今はその柴犬は亡くなってしまったので、もうその再現を見ることはできません。

昨年10月頃から頻繁に来ていた例のマナー最悪のハスキー犬の飼い主は幸いなことにニコの所には来なくなりました。暴言を吐いて逆ギレし、聞く耳持たずの滅茶苦茶な夫婦でしたが、おぃちゃんや我が家のカミさんが諦めることなく何度も注意したのが効いたのかも知れません。先日、別のコースで散歩をしているのを目撃しました。

マミヤもカミさんの巡回コースで相変わらずの単独で元気にしています。昨今は食欲もより旺盛の様子である程度の量を一度で食べれるようになったのでその点は安心です。
これには、もともとマミヤは少量のフードを何回かに分けて食べるタイプの猫だったので、置きエサをした場合にそばに棲みついているタヌキとの兼ね合いがあって、マミヤが度々怖い思いをしていたことがあるのです。

そのためにマミヤが少量のフードを口にした直後にカミさんがマミヤの体をマッサージしていたのです。マッサージを終えるとまたすぐに食べ始めます。これを毎日何度か繰り返していたことでマミヤの食事時間には約30分ほどを費やす必要があったようです。

その甲斐もあって今は一度にある程度の量を食べることができるので、置きエサを目当てにマミヤの小屋に棲んでいたタヌキと遭遇することがほぼ無くなったようです。

多摩ねこ日記~1487

2019.06.23

ファイル 1571-1.jpgファイル 1571-2.jpg

今日は目的地にいつもの猫のお世話をされている方も猫も全くその姿が見えなかったため、しばらくして対岸に渡ることにしました。おそらく、その方が来るのが何かの都合で普段より早い時間だったのでしょう。大抵の猫は食事が終わるとその場から散らばって姿を消してしまいます。もし、普段より遅ければ猫はまだその餌場付近で待ち続けているはずです。

対岸ではハコと会えました。おぃちゃんはハコの目ヤニが多いことから「病気ではないか」と少し心配していましたが、ハコの場合は昔から慢性なので仕方ありません。気温差がある日などは目ヤニの量が多くなることもあります。
おぃちゃんがタオルで拭いてやると、多少はすっきりしたのかお気に入りの小屋の屋根の上に登っていきました。

ラビも変わりなく元気で過ごしているようです。草むらから姿を見せたタヌキと一瞬目が合いましたが、ラビはしかとして全くの無視でした。以前は性格にある種のムラのあったラビですが、最近はオス猫らしくどっしりと落ち着いて映ります。

今日は我が家のカミサンが毎日回っている猫の餌場に紙に包んだ犬のフンが置いてあったそうです。こうした、わざわざ手間暇をかけて嫌がらせをする人は残念なことに結構たくさんいるのです。

多摩ねこ日記~1486

2019.06.21

ファイル 1570-1.jpgファイル 1570-2.jpgファイル 1570-3.jpgファイル 1570-4.jpg

バスタの様子を診て来ました。今年2月28日に不審な男性によって鉄パイプで殴られ、左後肢に損傷を負ったパスタはあれから約4ヶ月が経とうというのにまだ足を引きずって痛そうでした。

当初の日記にも書きましたが、後肢の筋が変形しており病院では手術が不可能という事だった(おぃちゃんの言葉より)のです。パスタはもうこのままで生きて行かなければならない ? ようです。

今日はその左後肢の付近に新たな外傷が見つかったので、処置をしておきました。傷そのものより、特にこの時期は化膿することが怖いので体毛をかき分けてしっかりと消毒しておきました。
辺りには上流から流れ着いた廃材や細い針金などが散乱しているので、なにかに飛び乗ったときなどに傷を負ったのかも知れません。

少し離れた場所にいる名無しの三毛猫は風邪をひいて呼吸が苦しそうでした。投薬を終えた時点で嫌がって隠れてしまったので、目薬はおぃちゃんに預けて夜にでもテントの中で点眼してもらうようお願いしました。

約10km ほど移動してミーの所に着きました。例年のことですが、顔面や耳の周辺を蚊に刺された部分が半端ではなく痛々しいので、これも塗り薬をしておきました。
このミーとニコ(♂)は毎年酷く刺されるので気の毒なことです。

ページ移動