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記事一覧

多摩ねこ日記~1349

2018.05.25

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先々週伺ったときに皮膚病になっている猫がいたので、今日はそこにも立ち寄りました。病気についてはおぃちゃんは全く気付いていなかったのですが、ここの猫はおぃちゃんに似て穏やかな性格なので処置がしやすくこちらとしても楽です。

夕方近くになりいつものご飯の時間だったのですが、暑い一日だったために出席率が悪く、夜にならないと全員は揃わないとのことでした。
少し離れた場所の猫たちの様子も伺いましたが、おぃちゃんは回収品の買い取り業者に出向いているのか留守だったので、用件を書置きして多摩川を後にしました。

「ニコの経過」
入院16日目です。以前に記したように現在のニコの体力からして臓器などの細胞を採取しての検査ができないために詳しい病名・原因ははっきりとはしないようです。また、リンパ球への感染症も考えられるようです。明日、改めてレントゲンを撮って肺の様子を診た後に今後の予定が見えてくるようです。

多摩ねこ日記~1348

2018.05.22

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少しの間ご無沙汰していた中流域のおぃちゃん達を訪ねました。今日は真夏の天候、河川敷の砂や土は場所によってはかなり暑くなっていて、猫が歩くには気の毒だと思えるほどでした。

案の定、現地に着くと猫たちはそれぞれが分散して深い草むらの中で過ごしていました。おぃちゃんの小さなテントの中では暑さに耐えきれずに夕方を過ぎるまでは外に身を置いています。
そんな暑さだったので6匹のうち元気な姿を確認できたのは1匹のみでした。
辺りを歩くとあちこちでボトボトと大粒の雨が降るような音が聞こえます。これは完熟した黒いクワの実が地面に落ちる音でした。市街地からやって来て、この実を摘み取ってジャムを作る方もいらっしゃいます。

次に移動してクロのおぃちゃんを訪ねました。おぃちゃんは汗だくで使えそうな大型ゴミを分解して作り直していました。暖かくなって猫の食器にはすぐにナメクジや様々な虫が集まってくる季節になりました。私の提案もあって、おぃちゃんは食器を置くための台を少し高くして猫フードは小出しにして与えるようになりました。
東京都多摩市~日野市~立川市を回りました。

「ニコの経過」
我が家のカミさんが病院にてニコの様子を伺いました。院長によると、おおむね来週あたりには退院できる見込みがでてきた、との事だったようです。
ただ、その時の病院内がとても混雑していたために、ニコの詳しい病状・他、すべての事は話す(聞く)ことはできなかったそうです。

多摩ねこ日記~1347

2018.05.20

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近頃、バークレイ(♂) &フウカ(♀)の所にこっそりと参入して来たイソウロウ(♂)と名付けられた猫は意外にも2匹の猫との相性が良く、ずっと以前からいっしょにいるかのごとく仲良くしています。これは、おそらく後から加わったイソウロウが高齢で穏やかな性格なので、特に争う必要性もないからだと私は考えています。

今日のイソウロウは2羽のカモに照準を定めてしぶとく捕獲のチャンスを狙っていました。しかし、草の丈が短いことから、いくら身を低くしてもその姿はカモからは丸見えです。その事が自ら分かっているので不用意に近づく訳にもいかなかったようです。
しばらくは粘り強く狙っていましたが、最後は自らしびれを切らして諦めてしまいました。
おぃちゃんは夕方になると多くなるマナーの悪い犬の飼い主について怒りをあらわにしています。野放しですから、いきなり人に向かって飛び込んで来たり、中には噛みつかれそうになった事もあるようです。
そんな訳でおぃちゃんは躾の行き届いていない犬を避けるために乾電池を入れて使用する大きな警戒音が鳴る道具を携帯しています。もともとはスポーツなどのときのホイッスルの役目をする物のようですが、これがなかなか効果があるとの事。
私も是非欲しい物だと思いました。

多摩川一の巨大猫のミー(♂)のおぃちゃんには先日は留守で渡せなかった日用品などをお届けに立ち寄りました。生活していくのに大変な日々なのに、いつも猫に対する愛情はたっぷりと注いでくれます。「今年の夏は例年より暑くなるよ」と言うおぃちゃんの言葉が印象的でした。

多摩ねこ日記~1346

2018.05.16

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電車を利用してクロ(♂)や周辺の猫に会いに行きました。この時期になって辺りは歩くにも苦労するくらいに草が伸びています。お腹を空かせたクロは鳴きながら深い草むらをかき分けて姿を見せました。
また、この辺りは大量のパンくず等を大きなリュックとトートバッグに入れてカラスに餌やりをしながら長距離を徒歩で移動する人がいるので普段から随分な数のカラスが集まっています。それらのカラスが待機してクロなどのフードを狙うので、後で食器を片付けて回ることができず、それぞれの猫への給餌には時間がかかります。

「ニコの経過」
ニコの病名は肺ガンではないことが判明しました。当初は肺ガンの疑いがとても高く、それに加えての検査も必要だったようですが、ニコは目をつむって横たわったまま、食べることなど程遠い状態で体力が無いことから細胞などを採取しての検査などは無理で強制給餌が続いていたのです。
ところが、昨夜(15日)から初めて自力で食べることができるようになったそうです(横になったまま) 。当初のニコの状態からすれば、この時点でちょっとした奇跡かも知れません。

そんな状況をニコのおぃちゃんに伝えた我が家のカミさんは「面会したい」と言うおぃちゃんの強い希望もあって再度病院を訪れたのです。しかし、自力で食べたという事だけでやはり見た目は憔悴しきったニコには変わりはなかったようです。
その時、おぃちゃんがニコの名前を呼ぶとニコはおもむろに立ち上がったのだそうです。何より院長先生が目を丸くして驚いていたようです。猫らしい姿勢がとれたニコなんて病院内では今まであり得なかったことなのです。
自力で食べれればすこしずつ体力がついてほかの検査や治療ができる可能性が広がります。

肺ガンではなくても今のニコの症状はまだまだ重いです。今日で一週間の入院ですが、この先も検査・治療入院がしばらくは続きそうです。ニコらしく奇跡を起こしてほしいものです。

多摩ねこ日記~1345

2018.05.15

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最高齢の猫、ミケの所に行ってみましたが、今日は珍しく見当たりませんでした。お世話されている方も日が長くなったせいか、いつもより遅いようで姿が見えません。ミケが元気でいるのなら良いのですが。
そんな訳で周辺の複数匹の猫たちの具合を見てみましたが、それなりに特に体調も悪くはないようで安心しました。

9日(水)にニコが緊急入院して今日で6日目です。11日におぃちゃんが病院に面会に行ったときは目をつむって横たわったままで、名前を呼ぶと微かに尻尾の先が動く程度だったようです。
以来、病院では懸命の治療が続いています !
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ウェットフードのご支援をお願いした折、不要なフードとして指定している腎臓サポートをわさわざ手配して下さる方がいらっしゃいます。腎臓サポートは当方で使い道がありませんので、くれぐれもご遠慮願います。

多摩ねこ日記~1344

2018.05.11

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2匹のフェレットらしきものが棄てられ、迷い込んでいる可能性のある竹やぶの捜索も3回目です。やはり、昼間は竹やぶに住むおぃちゃんは留守でしたが、可愛がられているサビ柄の猫が姿を見せました。
そばには猫用のフードか、はたまたフェレット用なのかドライフードとパンくずがフライパンに入れて置いてあります。白っぽいフェレットであれば、薄暗い竹やぶの中でもよく目に付くはずです。今回は最も時間を割いて隅々まで探してみましたが、それらしきものは見当たりませんでした。

ニコの状態が重篤なことから、我が家のカミさんがすべての猫世話を終えた後にニコのおぃちゃんを誘って病院に行ったのです。カミさんの直感が当たってしまい、検査結果は肺ガン。

獣医さんは他の臓器からの転移ではないと仰ったようです。レントゲン写真では肺の中にいくつもの播種(はしゅ)が点在していたそうです。今のニコは食事はおろか自力で動くことができない状況で強制給餌となっています。様子見しながら処置の方法を見出しておられるようですが、やはり自力で食べれないと危ないです。

去年10月の台風の増水ではあの激しい濁流の中を約4km下流の対岸まで流され、そして親切な方のお蔭もあって九死に一生、まさに奇跡的な生還を果たしたニコ。
もう一度奇跡を起こしてほしいものです。

ウェットフードのご寄付のお願い

2018.05.10

多摩川の猫たちのために使用しているフードの内訳は約70%がウェットフード(パウチ or 缶詰)で約30%がドライフードです。『 今すぐにという訳ではありませんが、この内の★ウェットフードがどうしても年間を通じて不足してしまいます。』

一口にフードと言っても多摩川の猫たちが好んで食べてくれる銘柄と殆どの猫が食べてくれない銘柄もありますので、喜んで食べてくれる物だけをを記載いたします(ドライフードも記載しておきます)。
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☆ パウチ入り・・・銀のスプーン / キャラット(ゼリータイプ 種類はなんでも) / カルカン(舌平目) / 黒缶 / 各社ちゅーる系
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☆ 缶詰・・・純缶 / 魚正(まぐろ) / キャラット / 黒缶 / モンプチ / アイシア(焼津のまぐろと,70g入り) / 銀のスプーン
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☆ ドライ・・・キャラット / キャネット / モンプチ / シーバ(箱タイプ) / ミオコンボ(まぐろ味かつお節小魚添え700g) / 銀のスプーン / ロイヤルカナン
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☆ スープ・・・シーバ
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☆ 猫の砂 (おから)
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★ 不要なフード・・・腎臓サポート / 子猫用フード / 犬用フード(多摩川の犬の多くは犬用フードを食べません)
★ 不要な猫砂(おから)・・・T O P SAND 21

★使用しなくなったフード等、多少に関わらずある程度継続的にご支援戴ければ助かります。お願いばかりですみません。
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送り先 〒211-0005 神奈川県 川崎市 中原区 新丸子町 691-1-102 小西 宛て (090-8584-5172)

宅配便などでの時間指定は『12:00~14:00』だと届いた当日に受け取れます。また、ヤマト運輸など12~14:00配送を廃止した業者では『14:00~16:00』指定にして下さい。(午前中の指定は避けてください)

多摩ねこ日記~1343

2018.05.09

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雑用の帰りに多摩川に立ち寄りました。とあるおぃちゃんのいるそばに若い成猫が棄てられました。一週間くらい前だと言います。おぃちゃんにとってはまだ触ることのできない猫ですが、人の声に反応して鳴いています。基本的に人馴れしていて、つい一週間前までは間違いなく家庭の中にいたことが伺えます。

おぃちゃんは8年位前にいた三毛猫と同じ名前の「チー」と呼んでご飯を買ってきては与えています。まだ、性別も不明ですが、今後おぃちゃんが面倒を見切れないようだと保護することになります。そんな訳で今は静かに様子見をしているところです。

フウカもおぃちゃんも元気でした。雨上がりという事もあり、蚊が多くなってきたので蚊取り線香をお渡ししました。
おぃちゃんは水槽で多摩川のカワニナやメダカを飼っています。白いメダカ、オレンジ色のメダカ、通常のメダカといろいろです。日本古来のメダカが少なくなった今ではペットショップで¥450/匹 もするのだそうです。

いつも元気だったニコ(♀)が体調を崩してしまったようです。おぃちゃんと共に毎日様子を見ている我が家のカミさんの判断で病院に搬送して入院となりました。

多摩ねこ日記~1342

2018.05.06

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ダイコ & チャコの所・他に不足していた猫フードと支援物資を持って回りました。棄てられた猫に深い愛情を持つおぃちゃんはまめにお世話を続けています。
訳あって食事が不規則になりがちのチーチ(♀)も離れた場所からここまでやって来て、ちゃんとおぃちゃんからご飯をもらってから帰って行きます。

連休ということもあって河川敷はバーベキュー・他の行楽で人が溢れています。こんな時は猫たちはおぃちゃん達のそばに身を寄せています。また、宿の無い猫たちも草むらの中で人がいなくなる夜を辛抱強く待っているのです。

多摩ねこ日記~1341

2018.05.05

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ユウ & サクラのおぃちゃんに会いに行く途中でハッパ(♀)と出会いました。前回会ったときはきれいな顔をしていたのですが、目ヤニが酷い状態でした。ハッパはおぃちゃんしか触ることのできない猫なので、目薬と耳ダニ用の薬をお渡ししておきました。食欲はあるようなので、ひとまず安心して移動しようとしたその時でした。

ふと頭上を見上げると、なんと木の上に3羽のニワトリが。これには驚きました。じっと止まったままで殆ど動きません。いったい、どの方向に飛んで行く(帰るのか) のか興味があり、30分ほど時間をとって見ていたのですか、遂に私の方がしびれを切らしてしまいました。どこに棲んでいるのかを知りたいものです。

ユウ & サクラのおぃちゃんは就寝中でしたが、声をかけても嫌な顔をしない方なので大声で起こしてしまいました。
寂しいことにユウは4月に死んでしまったと聞きました。詳しい年齢は不明ですが14歳前後ではと思います。ユウの母猫は今はいませんが、名前は同じ「ユウ」と名付けられていました。
相棒のサクラ(♂)とは会えませんでした。

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