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記事一覧

多摩ねこ日記~1975

2023.01.29

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ナキ(♂)と共に同じ餌場にやって来るフク(♀)も変わらず過ごしていました。早朝・午後・夕方の食事時にもちゃんと食べているので脂肪がしっかりと付いています。この位の脂肪がないと夕方から早朝にかけての長時間の寒さには耐えがたいかも知れません。真夏の時期とはまるで異なった丸っこい体形になっています。
去年の12月頃から初めて姿を見せるようになったというオス猫は今日は見ることはできませんでした。

場所を移動して慎重な性格のクロ(♂)の所に行ってみました。寒さのせいか人通りがまばらなので目立つ場所でご飯待ちをしていました。クロ専用のハウスはありませんが、周辺は様々な物置や物陰が入り組むようにあるので、それらの中を利用して夜を過ごしていると思えます。

多摩ねこ日記~1974

2023.01.26

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久々にハナ(♀)所を通りがかり出会うことができました。相棒のアカリ(♀)の姿は見えませんでしたが、ハナが河原まで出ているという事はおぃちゃんからご飯を貰った直後のようでした。
そんな訳で林の中のおぃちゃんの小屋まで行ってみましたが、給餌の直後すぐにどこかに出かけたようで姿はありませんでした。

昔から猫の面倒見の良いおぃちゃんですから、ハナもアカリも元気でいることでしょう。2匹はいずれも2011年の多摩川生まれですから、今年夏ごろには12歳を迎えることになります。

数Km 移動してフーサバ(♂)のいる場所にも行ってみました。身を切るような冷たい北風の中でしたが普段と変わらぬ姿を見せてくれました。
この場所の猫は徐々に安全なシェルターに移動されつつあります。チャチャ(♂)とガッチャン(♀)は12月。
1月にはケンタ(♂)・ムギ(♀)・チャトン(♂)がすでに移動していて、残るはシャトン(♂)とフーサバ(♂)が多摩川を卒業していきます。

多摩ねこ日記~1973

2023.01.22

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馴染みの人の気配を察するとすっといつの間にか人間の足元に佇んでいるシャトン(♂)。何回かに分けて食べ終えるとまた気が付けば姿が消えているという不思議な猫。
これからの厳しい寒さを前に仲間の猫も徐々にシェルターに移動されているが、シャトンももうすぐ多摩川を離れて温かい場所で過ごせるようになることでしょう。

数Km 移動してガツコ(♀)の所へ。選好みをしないで11月頃からしっかりと食べて充分とも言えるほどの脂肪を体に付けたガツコはある意味安心できます。
それだけに野外での寒さは厳しいものがあるという事。時々この場所に黒い猫が姿を見せるそうだが私はまだ出会ってはいない。

お知らせ

2023.01.20

1月18日付けの読売新聞朝刊の川崎版、もしくはデジタル版に「捨て猫と人 見守る視線」との記事が掲載されております。口頭で取材を受けましたが、ナゼか ? 事実と異なる文章表現がなされておりますので、記事の全文を信用しないで下さい。

誤「小西さんはボランティア団体を通じて新しい飼い主を探し・・」
  等々。

正 ボランティア団体とは活動当初から一貫して一切の繋がりはありません。保護した後の猫の新たな飼い主さま捜しは30余年に渡り、我が家のカミさん一人でやってきております。
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事実と異なる部分を訂正、または削除して頂いたようです。
(1月21日現在)

多摩ねこ日記~1972

2023.01.19

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レオ(♂)の所にはご支援での頂き物の茶色の猫クッションをお届けしました。先日「使ってみる」と言っていたおぃちゃんは実際にクッションを手に取ると喜んでくれました。
レオは最初はクッションを前肢で踏みつけてはモミモミを繰り返していました。

いつも何かとケアが充実しているレオですが、今日は耳の掃除をしてもらっていました。夏と比べると耳の中はきれいですが、それでもおぃちゃんが拭きとると汚れているのがよく分かります。

場所を移動してトラ(♀)の所に着きました。普段は穏やかなトラですが、今日はご機嫌斜めでした。
それは、自らのご飯を食べたばかりのゴン(♂)がさらにトラのぶんまで食べようと近づいて来るのが気に入らないのです。食いしん坊のゴンはそうして次々と移動しては着いて来るので他の猫には煙たがられているようです。

多摩ねこ日記~1971

2023.01.16

ファイル 2112-1.jpgファイル 2112-2.jpg

タゴのおぃちゃんに衣類・猫フード・他をお届けに行きました。今日はとりわけ冷たい雨が降っています。猫たちはおぃちゃんの小屋の中の奥の方に潜り込んだままのようで、なかなかすぐには姿を見せませんでした。

しばらくして去年まで仲の良かったトラコ(♀)を亡くしたシロ(♀)が出て来ました。おぃちゃんは「トラコがいなくなってからはシロは元気がなくなっちゃったよ」と言います。

そのうちにおぃちゃんは特に絆の強いチビ(♂)を抱いて姿を見せてくれました。チビはベッタリの猫なので、いつもおぃちゃんの寝床のど真ん中を占領して休みます。
そんな事なので、おぃちゃんは遠慮して寝返りを打てないので、目覚めたときに体が痛いのだと言います。
夕方、暗くなってからやって来る猫もいますが、シロもチビもやはりこの時期はたっぷりと脂肪を付けて寒さに耐えています。

多摩ねこ日記~1970

2023.01.13

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おぃちゃん達への支援回りを済ませた後にレオ(♂)のいる所に立ち寄りました。久々でしたが、以前より変わったこともないようで安心しました。
相変わらず、おぃちゃんはレオに対してのケアが万全です。ハウスの防寒・適度な運動・ブラッシング・入念なマッサージ・歯の衛生・耳の掃除・食事への工夫などが日課で、レオもそれをとても気持ち良さそうに受け入れています。

おぃちゃんはレオのおやつとして飽きさせないために色々と珍しそうなフードなどを準備しては気遣いながらレオに食べさせているところにも愛情を感じます。

去年までは周辺でよく単独のタヌキや集団でのタヌキを見かけましたが、今年は殆ど見かけないとの事でした。雑食性とはいえ、今の乾ききった河川敷では食べる物は極めて限られることでしょう。

多摩ねこ日記~1969

2023.01.11

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中流域に生きるホニョ(♀)も変わりなく過ごしています。餌場には毎日姿を見せるも、河川敷のいったいどこで寝起きしているのかは誰も知りません。とはいえ、朝と午後に加えて夕方もご飯を貰えるので体にしっかり脂肪を蓄えています。
顔見知りの人に対しては懐っこく大人しい猫ですが、過度にしつこく触っていると爪を立てられます。

昨年からここでは見知らぬ猫がやって来るようになった、という事でその猫の情報をなるべく詳しくお聞きしようと話をしているうちに、その猫が姿を見せました。
勿論、私も初見の猫ですが、棄てられてどこかから流れて(移動)来たのかその素性は全く不明です。
まめに餌場に現れているようなので、そのうちに名前を付けられて呼ばれるようになるのではと思っています。

多摩ねこ日記~1968

2023.01.09

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自転車でチャトン(♂)他が暮らす場所に行きました。チャトンは食事を少し済ませると同じテリトリーに少々そりの合わない猫がいることから、ときどき慌てたように土手を下って草むらの中に移動することがあります。今日がそうでした。
しかし、限られた時間内でもチャトンがしっかりと食べることができるように好物のフードの内容を変えたものを次々と差し出して休まず食べれるように工夫しています。そんな訳である程度の短時間でもそれなりにしっかりお腹に入っているのです。

ムギ(♀)も変わらず元気です。都内の気温が14℃と比較的に暖かく感じる日中でしたが、日没間近になるとさすがに身を切るように冷え込むのが河川敷の特徴です。
高齢のムギも冷たい北風には思わず目を細めて身を固めてしまいます。

お知らせ

2023.01.08

ファイル 2109-1.jpg

「たまねこ、たまびと」の上映のご案内

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