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記事一覧

多摩ねこ日記~1800

2021.10.25

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クロ(♀)がいる土手沿いに足を運んでみました。たまたまかも知れませんが、ここ一ヶ月の間にいつもの時間帯に給餌に通って来ている高齢のおじいさんの姿を見れなかったので内心は心配していました。クロは痩せているようには見えないしそれなりに元気そうでしたが、私としては気がかりだったのです。

そんな折、おじいさんと会うことができました。クロにいつものように食後のスキンシップをしている最中でした。おじいさんは家庭の事情と日が短くなったことも相まって、これまでクロと触れ合っていた時間帯をずらしたのだそうです。
高齢なこともあって、余計な心配をしてしまった私でしたがホッと安心しました。

我が家の保護ねこ、アイヨ(♀)の様子の変化を察した我が家のカミさんは多摩川から帰ってすぐに病院に搬送しました。
アイヨはおおよそ20歳になる猫ですが、乳首に腫瘍ができているという事から、とり合えずは簡単な処置をしてもらい今後の様子を見ることになりました。
深夜も朝方までライチャや他の保護ねこの介護・雑用でひと時も休みのない毎日を過ごしています。

多摩ねこ日記~1799

2021.10.24

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トラ達のいる所に足を運びました。トラはいつものように小食です。誰かに食べ物をもらっているのか ? と関係者は疑問を投げかけますが、それは誰も知りえません。
歳のせいもあってかやはり若い猫とは違います。おっとり、ゆっくりと周囲が安全でさえあればとても落ち着いています。ほんの少しだけ食べて林の中に消えていきました。

蚊に刺されてなかなか傷が癒えないマークンですが実にその食欲は凄いものがあります。大柄の老猫ですが、この辺りのメンバーの中ではまだいちばんの新顔です。
昼間はまだしも夜になればこの辺りはかなりの寒さになるはずです。

多摩ねこ日記~1798

2021.10.23

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久々にタゴのおぃちゃんの所を伺いました。出払っている猫が多いようで、小屋の屋根の上からのっそりと降りてきたのはチビ(♂)だけでした。チビはおぃちゃんにはべったりの猫なのでいつも目の届く所にいます。
後のトラコ(♀)とシロ(♀)の仲良しコンビ・他は食事の時間にまだ間があることから姿は見えませんでした。おぃちゃんは笑いながら毎日の餌代が大変だとこぼしていました。手持ちのフードを切らせていたので次回お持ちすることにしました。

猫と同居しているネズミ軍団も枯葉の中に紛れている木の実などをあさってコリコリと歯切れのいい音を立てて食べているようでした。

珍しく隣の小屋の前ではレモン(♀)がやり過ごしていました。前回に訪れたときはやたら体を掻きむしっていましたが、薬をしてからはそんな仕草はしなくなったそうです。

カレンダーの在庫についてのお知らせ

2021.10.21

『 多摩猫カレンダー2022の在庫の状況 』

只今、販売中の多摩猫カレンダー2022の在庫は多少余裕がありますが、少なくなってきております。ご希望の方は少しお急ぎになられたほうが宜しいのではと思います。

★早くからご注文メールを頂いていても、必ずしもご入金があるとは限りませんので、それはカレンダーの予約を意味することにはなりません。
あくまでも、ご入金を確認できた方から『その記帳順に順次発送』させて頂き、商品がなくなった時点で販売終了とさせて頂きます。
何卒よろしくお願い致します。

ご希望の方はこちらから → http://www.kabuto.tank.jp/cgi-bin/mart/mart.html

★ご注文メールを頂くと自動的に返信メールが届くようになっておりますが、まれにそれが届かない場合もあります。しかし、指定のみずほ銀行口座に代金をお振込み頂ければ問題はありません。

多摩ねこ日記~1797

2021.10.20

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ボランティアの方にお届け物があったので電車と徒歩でユリ(♀)がいる所に出向きました。雑木林の中に棲んでいるユリの存在はその性格も相まってとても地味で目立つことはありません。

顔見知りの人が来れば、いつも静かにそっと姿を現してから小柄な体をくるくると回転させて足元にまとわりつきます。林の中のユリはつくづくその風景と一体化しているように見える不思議な雰囲気の猫に感じます。変わりなく元気で過ごしていました。

最近、この辺りにときどき子ダヌキが姿を現すようになったそうです。近くに母親もいるはずですが、さすがに真昼間から姿を見せるようなことはしないようです。
生後3ヶ月くらいに見えますが、別の場所で見た子ダヌキもやはり月齢は同じくらいです。今はほぼ同じような子ダヌキが広い範囲の河川敷にいるのでしょう。

多摩ねこ日記~1796

2021.10.18

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久々にバークレイ&フウカのおぃちゃんの所に出向きました。2匹は変わらず元気で過ごしています。ここ最近は寒くなったのでおぃちゃんは明るいうちに猫が出入りしている猫専用のテントの中に毛布を敷きつめて温かく過ごせるように工夫していました。夜は2匹ともおぃちゃんと寝ます。

まめによく動くおぃちゃんですが、日雇いの仕事がそこそこ忙しく「少しはましな正月が迎えられそうだ」と笑います。好きな山登りはこれからが紅葉の季節なので、それをとても楽しみにしているようでした。
去年あたりからこの場所に居ついている老猫のボス(♂)は今日もまた姿が見えませんでした。

保護ねこのミツ(♂)は今夕息を引きとりました。
多摩川で長きを過ごし、保護したときには全身疥癬という珍しい症状でそのダニを死滅するために病院の隔離部屋で実に長期間の治療を受けていたものです。大食漢でいつもこんなに食べる猫は見たことがないと思えるほどでした。
多摩川では食べ物に厳しかった時期も多々ありましたが、我が家にきて2年余りは常にお腹一杯食べてくれました。多摩川にいるときからなかなか威勢のいい猫でしたが、かなりの年齢ではないかと思えます。

多摩ねこ日記~1795

2021.10.17

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保護ねこのライチャへの投薬は続いていますが、それでも自力で食べて自力で排泄でき、すっかり表情も穏やかになりました。

一方のミツは2つの腎臓肥大やリンパ腫(ガン)・エイズ・他の病気が進行して、高齢でもあることから厳しい状態です。見た目の体形は2~3日前のミツの半分ほどまでに痩せてしまいました。
勿論、点滴やブドウ糖・他の投薬はとっくにストップしています。昨日までは微妙に動けていましたが、今では全く自力で動くことはできません。
微量の水分の多いものを与えても体が受け付けることなく、内臓自体も機能していない兆しが見えます。
長年、多摩川にいた頃のミツの姿が脳裏を横切ります。

多摩ねこ日記~1794

2021.10.16

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人間による虐待で排泄機能に重篤な障害を負っているライチャの様子が悪化して数日が経ちます。我が家のカミさんが何度か病院に搬送してはその合間に自宅で治療・介護を昼夜問わず続けていました。

一時は顔の表情が固まり、眼球も一点を見つめたままに意思表示の兆しさえ閉ざされるほどに苦しんでおりました。
そんなライチャでしたが、今はドライもウェットも自力で食べることができるようにまで回復しています。

同時に眼差しも以前のようにパッチリと真ん丸な目になり、便も少しずつであっても自力で出せています。
虐待による重い障害は一生背負っていかなければなりませんが、ともあれこれまでのライチャにほぼ戻ったと判断して良いのだと思います。

多摩ねこ日記~1793

2021.10.15

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変わらず2~3日置きに病院に通いながら、我が家でカミさんがライチャ(♂)やミツ(♂)などの治療・介護を続けています。
ライチャは一時期、痩せて顔面が硬直して無表情になり眼球も殆ど動かないような状態になりましたが、少しずつではありますが自力で食べることができつつあります。

一方、ミツは高齢に加えていつくかの持病もあり、リンパ腫でもあるのでなかなか厳しい状況です。ブドウ糖を投与したり便の具合を観察しつつの看護が続いています。
便は水便で血液が混じっているので、内臓もあまり機能していない様子です。
そんな訳で昼夜問わずのケアが他の猫も含めて続いています。

多摩ねこ日記~1792

2021.10.13

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我が家のカミさんが巡回している場所の猫が度々足を痛めて、また歩行に支障をきたしてきたので入院治療をすることになりました。これはもう何度か書いてきましたが、長年に渡り、複数の飼い主によってその飼い犬が追うので、その度に高い場所に飛び上がったり下りたりをするために慢性的に関節を痛めているからです。

その度に入院していて、前回はほぼ1ヶ月余りの入院治療だったので今回もそのくらいの期間はかかるのではと思っています。誰もが良識のある犬の飼い主さんならなにも問題はないのですが、そうばかりでもないので困ったことです。

保護ねこもいくつかの持病をもっていたり、年齢も多いので1匹の猫であっても複数の病が重なりなかなか猫本人も辛いことでしょう。しかし、生と死の狭間であっても過去の経験からできる事を精一杯施してやればそれに応えるように回復してくれる場合もあるので、カミさんは複数の保護ねこの介護・治療・ケアを昼夜問わず続けています。

写真のミツ(♂)は高齢でエイズ、腎臓肥大・他の持病も重なり容態は危険な状態です。数時間おきの点滴、抗生剤の投与・強制給餌・他の治療と介護が続きます。
他のアイヨ(♀)やシロチン(♂)も高齢で持病があるのでミツ(♂)共々、目が離せない状況でそのケアは午前3時過ぎ頃まで続く毎日です。

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