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記事一覧

多摩ねこ日記~1690

2021.01.21

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チビ&シロのおぃちゃんを訪ねました。気の合う仲間との談笑中でしたが、その中で4日前にシロとタヌキが遊んでいたという光景を間近で見たとのことでした。真昼間の11時頃のことだったそうですが、そばでどちらともなく近づいたり寄り添ったりで、とても面白かった(興味深かった)そうです。

「そういう時に来なきゃダメだよ」と、おぃちゃんは笑いますが、そうタイミング良くいくものではありません。いつかそうした様子が見れれば幸いです。
今日は(前回も)そのシロとは会えませんでしたが、相棒のチビがいかにも眠そうに佇んでいました。

移動してトボケミケ(♀)の所に立ち寄ってみました。ある程度の歳なので、健気にゆっくりとそして健康です。河川敷の木漏れ日を静かに楽しんでいました。

★ (河川敷の石標は猫がいる場所を示しているものではありません)

多摩ねこ日記~1689

2021.01.19

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タマ &トム &ミケのおぃちゃんに会いました。猫共々元気な様子でした。おぃちゃんはいつもそれぞれの猫の仕草や特徴などを面白おかしく早口で説明するのが楽しみのようです。いろいろとご苦労もあるはずなのに、この寒空の下でいつも笑顔を絶やさないというのは尊敬に値する思いです。

ニコの所にも立ち寄りました。
昨年12月中旬、ある日突然に河川敷の工事関係者からその作業のために立ち退きを強いられました。通達は工事の2週間前~2ヶ月前くらいにされるのが通例ですが、工事はいきなりその翌日から始まり、2台の大型の重機が稼働しはじめたのです。

しばらくしておぃちゃんはいったん小屋を片付けて移動先に移しました。ニコにとっては場所が変われば落ち着けません。それを思った我が家のカミさんは毎日ニコの所でおやつを食べさせたりして時間を過ごし、その場所が「落ち着けるニコの場所」だということを認識させました。
小屋の移動から約一ヶ月が過ぎた今ではニコはすっかり落ち着いておぃちゃんと過ごしています。

多摩ねこ日記~1688

2021.01.17

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ここ最近はヒデ(♀)のいる所をよく通りがかります。人によってヒデの推定年齢は異なるのですが、16~19歳のあいだを推移しています。私が見た感じではその動きの様子から17~18歳くらいに感じますが、確かな年齢は不詳のままです。しかし、今現在では多摩川では最長老だと思っています。
食欲もあり、普段と変わらぬ日々を過ごしています。

レオ(♂)も大柄ながらそれに似合わないくらいに細い声で甘えて、相変わらず人恋しい猫です。いつもしっかりと見守って下さるおぃちゃんのお蔭で日々安心して暮らしているようです。

少しは日が長くなりましたが、ハナ&アカリのおぃちゃんの所に着いたときは、すでに足元が見えないくらいに真っ暗になっていました。冷たい川風が身に沁みます。
慎重な性格のハナ(♀)はいましたが、対照的に行動派のアカリ(♀)はどこかに出かけたままのようで、私がいる間は帰っては来ませんでした。

多摩ねこ日記~1687

2021.01.12

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電車&タクシー&徒歩でラビ(♂)の鼻気管炎の様子を診に行きました。仲間のハコやぺケ達は次々と出て来ましたが、目当てのラビは外が寒いからか猫ハウスからなかなか出て来ませんでした。無理やり出すと怖がるので待つほかはありません。

一日一回の薬を続けて今日で10日目になります。寒空の下で待つこと1時間半後にやっと出てきてくれました。すぐに投薬を済ませて様子を伺うと、その症状はほぼ完治に近い状態でした。そんな訳でもう数日間だけ投薬を続けてそれで終わりにすることにしました。ほぼ完治ということで、以前よりすっきりとしたラビの表情を見ると、なんだかこちらも嬉しくなります。

先日は間違いなく猫を狙ったと思えるエアガンの玉が散乱していました。そして、今日も地面には新たな玉が落ちていました。朝8時頃にお世話をしている方が来たときは無かったそうなので、その後に何者かがやって来て猫を狙ったことが分かります。
人がいないことを見計らってやって来るので、なかなか目視することができません。

多摩ねこ日記~1686

2021.01.09

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ラビの治療に出向きました。耳の中の雑菌による症状はかなり良くなっていました。点耳薬は今日で止めることに。鼻気管炎は投薬一週間でまだ鼻水が少々、このまま投薬を続けます。温かく工夫された寝床はあるものの、今の河川敷の早朝の寒さは-3~-4℃。

ハコ(♀)・ぺケ(♀)も一見穏やかに過ごしているように見えましたが、地面にいつくものエアガンの玉を発見。
ひと頃から収まっていた猫への虐待がまた再発したようで、忘れた頃にやってくるという感じです。
言うまでもなく、関係している方には現場を目視したらすぐに通報するということで周辺の物なども壊されたりしていないか等をチェックして回りました。

約8km ほど移動してタマ(♀)の所に足を伸ばしました。しかし、早々に猫ハウスに潜り込んだようで姿は見えませんでした。
代わりに草むらから姿を見せたのはパンダ(♀)でした。付近にはオス猫のパンダもいるのです。

お知らせ

2021.01.06

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僅かな数量ながら「多摩猫オリジナルカレンダー2021"」のキャンセル分がありますので再販いたします。

一部 ¥1600(送料サービス)

「ご希望の方は」
HPの多摩猫Shopのページは現在閉鎖しておりますので、ご希望の方は当HPの通常(お問合せ)メールをご利用ください。
①お名前 ②〒番号 ③ご住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥ご希望のカレンダーの部数

①~⑥までをもれなくご記入ください。

◆在庫があるうちは折り返し返信いたします。在庫切れと入れ違いにご注文を頂いた場合は「ごめんなさい」メールを返信いたします。

◆その後に代金をお振込みください。
お振込み先
「みずほ銀行・自由が丘支店・普通・コニシオサム・2125932」

◆ご入金確認後の翌日の午後(平日)に発送いたします。

何卒よろしくお願い致します。

多摩ねこ日記~1685

2021.01.05

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鼻気管炎のラビ(♂)の治療に出向きました。昨日のぶんの薬は関係者さんがちゃんと飲ませてくれたようです。こうして、一日一回の投薬を続けながらときどき私が様子を診に出向くことになります。

ラビには加えて耳の中の雑菌を除去するための点耳薬も続けています。耳の中の汚れは黒い粉状であったり、粘液状であったりしますが、強い痒みなどはないようです。

仲間のラビは2~3年前よりもなんだか若返ったようで元気そうでした。以前は歩き方も年齢を感じさせるややぎこちない様子もあったのですが、今は猫らしいしなやかな動きです。
性格も穏やかで愛くるしい雰囲気が滲みでています。

多摩ねこ日記~1684

2021.01.03

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ラビが風邪だという事で往復約37km を自転車で走りました。こじらせると失明する可能性もあるので、つい自転車をこぐにも力が入ります。
人間に虐められた過去のトラウマがあるために不必要な警戒感もあるラビですが、投薬は思いのほかスムーズにいきました。この先は様子を診るために完治するまで余り日にちを開けないで通うことになります。

帰路の途中、約20kmほど移動してサラ(♀)の所にも寄ってみました。食事の直後だったということもあって西日を浴びてうっとりしたひと時を過ごしていました。
特に変わった事案もなく、平穏に暮らしているようで安心しました。

多摩ねこ日記~1683

2021.01.02

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電車&徒歩での巡回の最後にゴン(♂)・他がいる所にも立ち寄りました。ゴンはこの時期になって体に張りがあって、なかなか立派に映りました。ずんぐりとした体格にはそれだけで愛嬌を感じます。

同じエリアで生きるトラも変わりなく過ごしていました。しばらくすればすぐ近くで護岸工事が再開されます。明るいうちは朝から重機などの騒音で落ち着かない日もあるでしょう。
周囲の猫もそれぞれの場所で給餌を受け、待ち遠しかった時間を過ごした後は寒い夜に備えます。

多摩ねこ日記~1682

2021.01.01

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荒天の日や正月など、人間の都合によっていくら待ってもご飯が食べられない所にいる猫たちの給餌に回りました。河川敷はこの時期らしく凧あげを楽しむ親子連れが目立ち結構な人出でした。

一方そうした猫たちは人目に触れない場所をうまく選んでやり過ごしています。しかし、この寒空の下での空腹は身に堪えます。そんな訳で複数ヶ所の給餌のために電車と徒歩で巡回を続け、それぞれの猫はお腹一杯食べてくれました。

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