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記事一覧

多摩ねこ日記~1651

2020.09.24

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チャーのおぃちゃんの所に行ってみましたが、仕事に出かけているのか留守でした。台風の影響もあって風が強く、さらに小雨に煙る河川敷であってもチャーはわざわざ出てきて近寄って来ます。
辺りは人影もなく、河川敷はまるでチャートと私の貸し切り状態 ? のようです。チャーがやけにもの寂しそうな表情を見せるので、しばらくスキンシップをしていると、そのうちに落ち着いてくれました。

幸いにも台風12号は関東を直撃しませんでした。台風の前日には我が家のカミさんがいつも必ずおぃちゃん達にパンや飲み物などを配って回ります。昨日がそうでした。
万一、河川が氾濫したりした場合にはおぃちゃん達は買い物に行くなどという余裕は全くなくなるので、それが猫を避難させること・他にも影響があるからです。

多摩ねこ日記~1650

2020.09.22

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一昨日、チビのおぃちゃんから「猫が食欲をなくして急に食べなくなった」と連絡があったので立ち寄ってみました。体調を崩しているようで何が原因なんだろう ? と私は思いました。

しかし、様子を診ているうちにさしてその原因はなさそうでした。とても元気そうです。チビはいつも同じウェットフードを好んで食べてきましたが、3日前から突然そうなったようです。
そこで、持参していた普段チビが食べたことのないウェットフード2種類を与えてみたのです。
おぃちゃんは目を丸くして驚いていました。チビはがつがつと160g入り缶詰を2缶平らげてまだ要求してきます。
どんなフードでもいつかは飽きてしまうので・・・と伝えると、おぃちゃんは笑っていました。
そして、台風に備えて小屋が飛ばされないように、ブルーシートの屋根に水を入れたペットボトルを並べていました。

ニコは相変わらず朝から入り代わりやって来る釣り人達のアイドルです。今日も何人もの釣り人がニコに声をかけたり触れ合ったりしては釣りを楽しんでいます。
複数の方の目が常にそれとなくニコのことを見守っているので、以前のように嫌がらせなどをする人が近寄らなくなりました。

多摩ねこ日記~1649

2020.09.20

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河川敷というよりも、土手の付近で暮らす猫たちの所に行きました。猫どおしのケンカで傷を負った猫もいましたが、数日経過しているようで特に心配はないものと判断しました。

今から15年くらい前はこの場所では土手と平行におぃちゃん達の小屋がずらりと並んでいて現在の風景とは全く違ったものでした。猫も30匹弱はいたでしょう。しかし、隣接する企業からの締め出しによって今は誰もいなくなって久しくなります。
当然のことながら猫の数も、世代が変わったり新たに遺棄された猫も含めても約8匹ほどに減っています。
河川敷にいるおいちゃん達からも日頃の猫の様子が耳に入ることも多々あるので、なにか変わったことがあればある程度はこちらにも伝わってきます。

また、土手と平行して深く生い茂っている草木の周辺の猫にも会えました。いつもの複数のメンバーですが、どの猫もそれなりに異常もなく健康そうに過ごしていました。

多摩ねこ日記~1648

2020.09.17

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支援物資の飲料水を持参してキョウコのおぃちゃんを訪ねました。河川敷は場所柄とても湿気が多く、その蒸し暑さに息苦しさを感じるようなこともあります。油断していると熱中症が懸念されるので水分摂取は大切です。
おいちゃんは屋根の修理に汗を流していました。猫が登るのでどうしてもブルーシートに穴が開いてしまい雨漏りが激しくなるたびに直しているのです。
人見知りの激しいキョウコはこの暑さの中においても元気そうでした。丁度、食事時でおぃちゃんから好物のウェットフードを貰っていました。

しばし移動してトラがいる所にも立ち寄りました。平日は人も少なめなので、ゆったりと木陰で過ごしています。トラの仲間の猫の皮膚病の様子を見に薬を持参したのですが、今日はなぜか姿を見せずに空振りに終わってしまいました。

多摩ねこ日記~1647

2020.09.14

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巡回の最後にトボケミケのおぃちゃんと会いました。辺りは木々が生い茂っていて猫も暑さを凌げる場所が豊富にあります。変わりなく過ごしていてゆっくりと時間が流れてみえる河川敷ですが、おぃちゃんは今年の台風を心配しています。

去年の台風では小屋こそ流されなかったものの、泥水を被ってかなりの損害だったようです。周辺も木々がなぎ倒されて上流からの漂流物でその風景はがらりと変わってしまいました。
何度も経験されているおぃちゃんですが、多摩川にいる限りは特にこの時期になれば頭から離れることはないのです。

あぃちゃんの小さな楽しみは知り合いに貰ったというバナナの株を育てていることです。ほんの僅かな間に2m ほどの丈になったと言います。冬はどうなるか知らないけど、いつか収穫できるかな、と冗談ぽく笑います。

多摩ねこ日記~1646

2020.09.12

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前回足を伸ばしたときに会えなかったおぃちゃんを訪ねました。2匹の猫もなにごともなく平穏に過ごしているようで何よりでした。
ただ、おぃちゃんは先月下旬に日々続く暑さに参って食欲をなくして少し体調を悪くしていたそうです。
でも、今日のおぃちゃんの顔を見て安心しました。すっかりいつもの明るい笑顔に戻っていたからです。無理をしないで暑さを凌ぐようにお話してから河川敷を後にしました。

電車と徒歩で中流域まで行ったので、帰りは途中下車して今年2月下旬から6月まで猫への虐待 (3匹が被害)と嫌がらせが続いていた地域にも立ち寄りました。
猫ハウスが川辺に放り投げられたり、おおよそ食器らしくない物に毒入りのエサが盛られていたり、辺りの物が火をつけられ燃やされていたのです。

現場をゆっくりと注意深く歩いてみた限りでは前回は見たことのなかったはずの木の切り株が燃やされた形跡がありました。しかし、他では特に気になるものような物はありませんでした。
最も、なにかあれば関係している方からの連絡が入ることになっているので、やはり6月以降は何も起きてはいないのだろうと思います。

多摩ねこ日記~1645

2020.09.09

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今日は約2年ほど前に多摩川を離れ、今はアパート暮らしをしているおぃちゃんが河川敷まで通って猫のお世話をしている所に行きました。
以前は7匹ほどの猫がいたのですが、新たな飼い主さんに貰われた猫もいて今は3匹になっています。おぃちゃんとも久しぶりに会い、変わらずお元気そうな様子で安心しました。
民家も近いのですが、付近の方々の理解もあって猫ハウスや餌場もそのスペースが提供されています。

数km 移動して廃屋の中をねぐらにしている猫たちにも会いました。こちらも以前より数が減って今は6~7匹ほどの猫がいます。廃屋だけに風通しが良いので、外の暑さが厳しい時間帯は姿を見せません。
この場所に限らず多摩川では意外と水分を摂りにくい場合が多いので、ウェットフードはとても喜んで食べてくれます。

多摩ねこ日記~1644

2020.09.06

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チビ達のいる所に行き、以前からおぃちゃんが欲しがっていたノミ&ダニ駆除の薬を差し上げました。付近には8匹くらいの猫がいるのでいっせいに駆除するつもりです。

名前はチビでも体は大きく、多摩川138km の両岸の中ではニコ(♂)に次いで大柄です。相変わらずおぃちゃんにはべったりで、いつも傍らに身を置いて安心して眠っています。
夕方近くにはご飯の時間を察して猫たちがどこからか続々と帰ってきます。今日、最初に帰って来たのはトラスケでした。しばらくは屋根の上から様子を伺っていますが、食器と食器が触れるカチッという音が聞こえると飛び降りてきます。ときどきネズミが姿を見せますが、ここではどの猫もしかとしています。
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我が家のカミさんも相変わらずです。約3km ほどの巡回は多摩川の猫と関りをもった当時から一日も休むことなく続いています。ここ数年間、面倒を見ている市街地に生きる老猫の治療(ケガによる顔面の化膿) も投薬により目に見えて回復しています。
また、早朝まで続く保護猫たちのケアも欠かさずの日課です。今日はいつも病院から定期的に供給してもらっている保護たちのための各種の常備薬(¥24.600)を受け取りに行ったようです。
保護ねこ達も不治の病やただならぬ精神的な病のある猫ばかりなので、単なるケアと言ってもとても一筋縄にはいきません。
しかし、可能な限り猫がストレスなく快適に健康に過ごせるよう臨機応変に対処しています。

多摩ねこ日記~1643

2020.09.04

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グルッと巡回しているうちにトラのいる所にたどり着きました。トラは表に出してある日陰の椅子の上で眠っていました。今日は特におぃちゃんには用事はなかったので、そっと近寄ってトラの顔だけ見てすぐに立ち去るつもりでしたが、すぐにおぃちゃんは私の気配を感じたようで奥の雑木林から威勢のいい声が聞こえてきました。

相変わらず猫の手入れに余念のないおぃちゃんは何やら新兵器 ? を手に入れていました。それは「ねこじゃすり」という商品名の猫用のブラシでした。
日頃から入念なブラッシングを欠かさない方ですが、これは猫の反応が抜群に良くて猫の喜びかたが一味違うと大絶賛のおぃちゃんでした。

移動してオテンバ・他にも会いました。去年10月の台風までは、河川敷にある看板の上(幅8cmくらい)でしかフードを食べませんでしたが、看板が流された今となっては他の猫と同じように地面の上の食器で食べています。
今日は暑さが厳しかったことで河川敷では一般の方の姿は殆ど見かけませんでした。

多摩ねこ日記~1642

2020.09.02

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しばらくご無沙汰していた中流域のとある場所の猫たちと会いました。これまで猫のお世話をされていたボランティアの方が体調を崩され、今は毎日のお世話はおぃちゃんが引き継いで続けています。

去年10月の大型台風での増水では複数匹いる猫たちの全員が逃げ延びて助かっています。安全な場所(土手)までの道のりが見通しの良い地形だったことが幸いしたことと思われます。どの猫もそれなりに元気に過ごしていて私も安心できました。

おぃちゃんはといえば、コロナ禍の影響もあって価格が下落したままのアルミ缶集めに精出しています。早朝から午後まで休みなく動いて、ひと休みしたい頃の時間帯が猫たちの給餌の時間と重なります。高齢なおぃちゃんですが、それでも嬉しそうに目を細めて猫を見守っています。猫が元気でいるとこっちも元気になれるから、と言って笑います。

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