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記事一覧

多摩ねこ日記~1936

2022.10.03

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電車とバスでマダラ(♀)達のいる所を訪ねました。オテンバもクロクロも申し合わせたように少量食べるとまたひと休みしながら何度も食器に口をつけます。
ただ、トラ(♀)だけが私が来る直前に散歩をしている飼い犬に追われたようで、どこかに隠れたまま出て来ることはなく食いっぱぐれとなってしまったようです。

猫の姿を見ると少し気遣って飼い犬を遠ざける飼い主もいれば、わざと猫のそばを通りたがる人もいます。そういった方は猫が怯えて逃げるのを面白がっているようです。

平日だけに人通りが少なくてマダラ他はのんびりと過ごしていましたが、午後4時を過ぎた頃にはまた犬の散歩が増えてきます。時計を見ながらその時間が迫った頃に給餌を済ませます。
4匹は今日も変わりなく過ごすことができました。
トラは夕方~夜になればおぃちゃんからご飯が貰えるので大丈夫でしょう。

多摩ねこ日記~1935

2022.10.02

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昨日、とある方からのご連絡でニコのおぃちゃんが亡くなられたとの知らせを頂きました。そして、深夜0時前に我が家のカミさんが河川敷に向かいニコを探して連れ帰りました。

以前に大型台風の影響で河川が氾濫し、おぃちゃんの小屋が地面ごと流されてしまいました。ニコはキャリーに入ったまま土手の橋げたにおぃちゃんと共に避難をしていました。河川敷に溜まったガレキや泥水は何日も経たないと引きません。
小屋の再建にしてもすぐにできるものではありません。そんな事もあって狭いキャリー暮らしでは気の毒と思って、小屋が再建できるまでニコを我が家で預かったことがあります。

結局、一ヶ月以上の間はニコは我が家で過ごしたことになります。他の保護ねこもいるので隔離していたのですが、その時に実に賢い猫だということを身に染みて感じたことがあります。
よけいにストレスを溜める訳でもなく、実に行儀よく穏やかに過ごしていたのを思い出します。
今となってニコが我が家に居るなんてウソのような気がします。

おぃちゃんの詳しい死因は誰も知るよしはありませんが、事件や事故ではないことは確かです。まだ亡くなるようなお歳でもないので驚いていると同時にまだ実感がありません。

多摩ねこ日記~1934

2022.10.01

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ボランティアで猫のお世話をされている方に用があることもあってトラ(♀)のいる所に電車と徒歩で向いました。林の中を移動しつつ、次々と姿を見せてくれる猫たちの給餌を済ませてトラ(♀)の所に着きました。
食が細い日もあるようですが、今日はしっかりと食べた気がします。今現在、多摩川では最長老ですが、少し前よりは毛艶が良くなったようです。

パンダ2(♀)も変わりなく元気でいました。少し後肢を引きずっていましたが、これは大きな心配はしなくても良いようでした。今日もしっかり食べてまた自分のテリトリーへと消えていきました。

一日、一日が生きていることの証でその積み重ねで歳を重ねていきます。ある日突然に予期せぬことが起こることもあるのが河川敷です。健康状態などを見ながら今日も多摩川での一日が終わります。

多摩ねこ日記~1933

2022.09.30

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ハコ(♀)&ぺケ(♀)の所に向かいました。その途中で出会った猫は真夏のような日差しを避けて草深い所に身を置いてひたすら涼しくなる夕方を待っているようでした。

ハコは普段通りでしたが、ぺケは首に傷を負って現場での治療・様子見でした。写真では隠れていて小さく見えますが、傷の範囲はかなり大きかったものが今は半分くらいの大きさになってきたとの事でした。
毎日2回の抗生剤を飲ませているそうで、経過は良好といった感じでした。
ケガの原因は今のこの環境ではどうやらタヌキに襲われたと考えるのが自然のようです。

たまに土手を越えてやって来るハナグロもいて、久しぶりに対面することができました。以前は警戒心が強ったハナグロも今はそうでもなくなった感じです。
辺りには柿がたわわに実っています。

「多摩猫カレンダー2023」 情報 - ②

2022.09.27

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カレンダー販売の準備が整いました。

こちらから → http://www.kabuto.tank.jp/cgi-bin/mart/mart.html

「お願い」
ご注文メールを頂いてからしばらくご入金が無いまま日にちが経過しますと、こちらの事務作業上で困惑することがございます。

★ご入金できる日にちの予定が立ってから「ご注文メール」を送信して下さい。
何卒よろしくお願い致します。

表紙タマ(♀)/1月タバサ(♀)/2月キョン(♀)/3月イイチコ(♀)/4月クー(♀)/5月ナナ(♀)/6月トッピー(♂)/7月ハナグロ(♀)/8月ムム(♀)/9月ケンタ(♂)/10月ドロンジョ(♀)/11月チビ(♂)/12月はなび/以上。

多摩ねこ日記~1932

2022.09.25

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滅多に会う事の出来ないガッチャン(♀)のいる所を通り過ぎようとしたら、警戒心が強いにも関わらずわざわざ鳴き声を上げて居場所を教えてくれました。こんな時はかなりお腹が空いているのでおやつを与えました。
たくさん食べ過ぎてしまうとこの猫だけのお世話をされているがっちゃんパパと呼ばれている方が心配してしまうので少なめのフードで済ませました。
ボソボソだった毛並みがひと頃よりはきれいになっていました。

巨大なケンタ(♂)は日陰のコンクリートの上で涼んでいましたが、ご飯の時間になるとさっそうと元気よく土手まで出て来ます。
今日も何度かに分けて混ぜたウェットフードを食べ終わると、そそくさと深い草むらの中に消えて行きました。

今日は知人を介してまだ出会ったことのない猫たちの所に向かったのですが、日曜日ということもあって人出と人の声があったために姿を見る事はできませんでした。

多摩ねこ日記~1931

2022.09.22

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河口近くの猫たちの様子見をしてきました。ちょうど関係者さんがいらしたので猫のことをある程度詳しくお聞きすることができました。

とりわけ変わった出来事もなく、それぞれの猫はひっそりと物静かな暮らしを続けています。今は草木がこんもりと生い茂っていることもあって、猫がいることを部外者に知られる可能性が少なくてその点では安心できる季節です。

ただ、昨今の河川敷は一日の気温差が激しい日も多く、夜などは強風などでかなりの寒さになるので、猫が体調を崩すこともあるようです。日頃から細かな気配りで猫の様子を観察し、何かあれば早期に発見して早期治療をすれば猫も必要以上に辛い思いをしなくても済むこともあります。
そんな、こんなといろいろとお話を交わして多摩川を後にしました。

多摩ねこ日記~1930

2022.09.19

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ガツコは変わりなくよく食べて元気でした。去年はどうした訳か辺りの木々を国交省から依頼された業者が伐採したので、それ以来ずっとガツコのいる所は丸見えでした。
しかし、ここにきて少しずつ草木が茂ってきて自然の河川敷らしくなってきました。
でも、まだ辺りには大型のスズメバチの巣がいくつかあるようで刺されると危険です。通りがかる人もいるので注意書きとハチ捕獲器を設置してあります。

10数km 移動して、ニコ(♂)の所に行きました。ニコは屋根の上のシートに乗ってじっとおぃちゃんの帰りを待っているところでした。釣りの常連さんも来ていましたが、おぃちゃんが留守なのでしばらくして帰ってしまいました。
今日は晴天かと思えばいきなりの激しい雨になったりを繰り返した一日でした。

多摩ねこ日記~1929

2022.09.16

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ハナグロ(♀)のおぃちゃんに届け物をお渡しした後にタゴのおぃちゃんを訪ねました。今年3月に90歳の誕生日を迎えたおぃちゃんは声にも張りがあってお元気そうです。
やはり、今日も仲良しコンビのトラコ(♀)とシロ(♀)は片時も離れることなく、ずっと身を寄せて過ごしています。2匹共々、フードを食べ終わると小屋の屋根の上で仲良く過ごします。

2019年の台風以来もう長くシジミが獲れないままですが、おぃちゃんは今は水草の中で稚貝が育っているんだ、と言います。獲れなくなって3年が経ちますが、来年に期待をしているようでした。

おぃちゃんにはもう一匹の「カメキチ」という仲間が増えていました。一度は川に離したことがあるそうですが、すぐにまた引き返して戻って来たのだそうです。
だから、それからは仕方ないと思って飼っているのだそうです。
昼間は小さめの水槽に入れていますが、夜やこの先の冬眠の際には大きな水槽に入れ変えているのです。
また、水槽から出して散歩もさせるのだという事でした。

多摩ねこ日記~1928

2022.09.15

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人間がいる限りは猫などが棄てられることがある、という事で上流域を巡回しました。さすがに奥多摩町は肌寒い一日でした。

以前に猫が棄てられたことのある目的の渓谷は2019年10月の台風の増水で参道が壊れたままで通行することが叶わずに急遽コースを変更しての巡回でした。

幸いにも今日の限りでは不幸な現場には遭遇しませんでしたが、ときどき不定期に上流域もくまなく見て回ります。

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