selling drugs

speed 40000yen/g

420 7000yen/g

twitter https://twitter.com/nobnobo6


記事一覧

多摩ねこ日記~1621

2020.07.07

ファイル 1715-1.jpgファイル 1715-2.jpg

数年前にノーリードの放し飼いの犬に噛みつかれたことのあるクロ(♂)に会いに行きました。しかし、タイミングが悪かったようで食事を終えると茂みの中に隠れてしまったようで、今日の予定の大半は叶いませんでした。
今のこの時期はひと雨降るごとに草がどんどん伸びて、あっという間に草が背丈ほども茂ります。そんな中に隠れれば全くどこにいるのか見当もつかなくなるのです。

付近の猫たちは午後の食事時でした。昔からの数匹のメンバーはそれなりに健康そうで変わりなく過ごしているようでした。お世話されている方からもここしばらくは健康を害した猫はいないとの事でした。
毎年、この時期の河川敷の一角はハルシャギクの花で黄色一色に染まります。しかし、去年10月の台風の影響で花の数は1/10ほどに減ってしまいました。

多摩ねこ日記~1620

2020.07.05

ファイル 1714-1.jpgファイル 1714-2.jpg

全身マヒでも頑張っているタマ(♀)の所に立ち寄りました。最近は給餌の時間に出て来ないこともあるようです。今日も関係している方が名前を呼んでもなかなか草木の中からの反応がありませんでした。しかし、何度も呼んでいるうちに一声だけ鳴きました。

なんと、姿は見えずとも私たちがいる場所からほんの1m ほどのそばにいるようでした。タマ用のハウスの中からの鳴き声のようでしたが、障害物があるのでその1m 先のハウスまでは行けないのです。
この時期、ハエや蚊、チョウなどが頻繁に飛び交っています。そうした虫を極端に嫌うタマはどうもご機嫌斜めのようです。仕方ないので置きエサをハウスの手前まで押し込むように入れて、他を回って帰る間際に食器を回収することにしました。そんな訳でタマの顔は見れませんでしたが、元気でいることは確かでした。

周辺の白黒ねこは変わらず元気に過ごしていました。ご飯をもらって落ち着いたのでしょうか。ゆっくりと草木の間から身をのり出していました。

先月9日に「肛門破裂」で苦しんで治療入院をしていた我が家の保護ねこアイヨは今はすっかり完治して元気に過ごしています。

多摩ねこ日記~1619

2020.07.02

ファイル 1713-1.jpgファイル 1713-2.jpg

ロク達がいる所、他を訪ねました。おぃちゃんの小屋の近くには見慣れない遠慮がちな小さな小屋ができていました。最初はちょっとした物置のために作ったのかなと思っていましたが、新たに多摩川にやって来た方の小屋だということでした。

なんでも、新型コロナの影響で職も住居も失ってここまで流れて来た方だということでした。ご本人は留守でしたが、小屋の作り方も、何も分からないのでロクのおぃちゃんがその方のために、その殆どを作ってあげたという事でした。

ロクは変わりなく平穏に過ごしていました。おぃちゃん他の顔見知りの方にはかなりの愛嬌者のロクですが、知らない人が通りがかるとアッという間に姿を消してしまいます。そんな訳でロクには虐待の心配は少ないのです。

長年、多摩川で暮らしてきた我が家のミータン(元ミケ)は保護して一年が過ぎて今年で27歳を迎えました。慢性の目ヤニはある程度止まりませんが、特に病気もありません。
保護したときは右前肢が骨折していましたが、完全に治癒して数ヶ月経つうちに両前肢がやや内股気味に少し曲がってきました。
これは、年齢によって関節が弱ってきているためです。歩行も通常の成猫とは異なる、猫らしいしなやかな歩きとは程遠いものがあります。
しかし、食べることへの執念はなかなかのものです。これが今まで特に大病もせずに生きてこれた理由の一つなのでしょう。目や鼻の周りが汚れたままのようにも見えますが、年齢により体毛が抜けて地肌が見えているからなのです。
一日、一日を区切りにまるで階段を上るように生きている感がします。

多摩ねこ日記~1618

2020.06.29

ファイル 1712-1.jpgファイル 1712-2.jpgファイル 1712-3.jpg

去年5月に保護したミケ(♀・現在はミータン)がいたところに行ってみました。保護当時は近くで大規模な工事が長期に渡って施工されていました。さらに、猫のいた場所のそばに飲食店が開店の準備をしていて、周辺に猫がいると衛生上で問題があると判断されたようで、たくさんの猫ハウスは一夜にして壊され、結果的に猫の居場所がなくなったのです。

雨露を凌ぐ場所を失った猫たちは約2ヶ月間はそんな中で暮らしていました。関係者などが保護したり、新たな飼い主を探してかなり数が減りましたが残った6~7匹の中にミケがいたのです。若い猫などは次々と里親が見つかったようですが、歩くにもぎこちないミケのような老猫は最後まで残ったままでした。

そんな訳で雨風も充分に凌げない場所にミケのような老猫がいては直に病死してしまうと思い、我が家の飼い猫として迎えたのです。

現在は・・・大規模な工事もとっくに終わり、開店するかと思われた茶屋もなんらかの理由があったのでしょう。シャッターを下ろしたままで静まりかえっています。
そして、猫が雨露を凌ぎ身を休める場所もあります。
給餌に通って下さる方もいて、当時の6~7匹はほぼそのままのメンバーで暮らしています。

約14 km ほど移動してトラ(♀)のいる所にも寄りました。河川敷で子供に追いかけられたりしたこともあるので、慎重なトラですが、仲間の猫と共に変わりなく過ごしていました。よく食べて排泄も良好のようで何よりでした。
------------------------------------------------------------------
我が家のカミさんも相変わらずの日々です。多摩川の猫についてはその時々の人為的な要因で居るはずの猫がいなかったり、人恋しい猫が突然警戒心を高めていたりと、故意に人間が何らかの悪しき手出しをしている形跡が感じられる日もあるようです。

また、保護ねこへの投薬や強制給餌・他のケア&清掃などで午前3時過ぎ頃までは作業が続いています。

多摩ねこ日記~1617

2020.06.27

ファイル 1711-1.jpgファイル 1711-2.jpg

久々にモモ(♀)に会うことができました。おぃちゃんはいつも朝の早い時間に活動をしてお昼前~午後は休んでいることが多いので、滅多に会えないのです。おまけにモモも生活時間帯をおぃちゃんに合わせているのでなかなか顔が見れないのです。

今日はおぃちゃんからもたっぷりと話すことができて、そしてモモや他の猫たちも変わりなく元気に過ごしているという事で安心しました。蚊取り線香・他をお渡しして次に移動しました。

4月下旬を境に姿を消したタロウがいた場所も通りがかりました。ちょうど、その頃から姿が見えずに気になっていた茶白の猫のことが関係者からの話によって分かりました。

タロウが不明(死亡)になって、まもなく後を追うように茶白の猫も死んでしまったそうです。(原因は不明)

多摩ねこ日記~1616

2020.06.24

ファイル 1709-1.jpgファイル 1709-2.jpgファイル 1709-3.jpgファイル 1709-4.jpgファイル 1709-5.jpg

ぺケ&ハコ&ラビのいる所一帯の樹木が次々と伐採されて更地となりつつある。国交省の判断で去年10月の台風時に倒れた木がそのまま残っていると、再び台風での増水時に水の流れの障害となって危険が及ぶ・・・というのが理由らしい。今日で3日目だ。

私は広い河川敷の一部の倒木を処理しようと、しまいと自然の力はそれより遥かに強力で、それくらいで水の流れが変わるはずもなく、ましては危険が及ぶなど微塵も思わず、むしろ自然に任せて土に還したほうが良いと思っている。
大いに疑問だ。

ともあれ、昼間は4台の大型重機が轟音を立て、次々と猫が身を隠す場所を更地にされては長年そこで暮らしてきたぺケ・ハコ・ラビにとっては大事件。

この件を昨日知った私は、さて、どの程度の伐採かと現地に行ってみると、思いのほかの広範囲に渡る作業のようで工期も約2ヶ月。3匹の猫の事が心配でたまらなかった。しかし、普段から給餌を続けている方が午前中に3匹を自宅に保護して下さったとの事。

ひとまず、命に関しては安心だが、その方も他に保護ねこがいる訳で、しばらくは現地の様子見をしてそれから考えてみるとの事。そんな訳で3匹は本日をもって多摩川を離れることになりました。

(今後の現場の状況しだいでは、ご本人の希望によってまた元の場所に戻すことも考えておられるようです)

多摩ねこ日記~1615

2020.06.23

ファイル 1708-1.jpgファイル 1708-2.jpg

電車と徒歩でミーのおぃちゃんに会いに行きました。いつものひと休みしている時間帯なので猫もおぃちゃんも静かにまったりと過ごしているところでした。
おぃちゃんのいる所は藪の中なので蚊がとても多く、強い風が吹いているときはまだしも、風が止むととたんに蚊が湧き出てきます。今日はタイミング良く蚊取り線香を持参できたので何よりでした。ミーもよく食べていて特に心配もなく次に移動しました。

対岸では名前のない猫が5匹ほどいます。おぃちゃんは留守でしたが、ちゃんと食器も並べてあってフードもこと足りている様子でした。これまでは去年の台風による護岸工事で大きな重機が行き来していましたが、今はそれも終わって辺りは静かになり猫たちも落ち着いて過ごしています。

ここ最近は気温差も激しいからか、軽くくしゃみをしている猫もいました。しかし、しばらく様子を見ていると必ずしも風邪でもないようでした。頭の隅に記憶して次回来た時にまた様子を見ることにしました。

多摩ねこ日記~1614

2020.06.21

ファイル 1707-1.jpgファイル 1707-2.jpg

トラ&チビ&ポンのおぃちゃんにお届け物持参で猫の様子も見て来ました。おっとり穏やかなトラと少々神経質なチビですが、お互い長く同居しているだけに仲良しです。
普段は何の干渉もしない2匹も、おぃちゃんが手製の猫じゃらしで遊んでくれるとなると、お互いが順番待ちをして構えている姿は微笑ましいものです。
一方、ポンはまだ若いだけに興味本位で行動することが大半で、単独で出かけてときどき泥だらけで帰って来ることもあります。

キンの所に移動して辺りの猫たちの様子も伺いました。日曜日とはいえ小雨がぱらつく河川敷は人でもなく静かでした。キンや他の猫もとても落ち着いた面持ちで過ごしていました。
ただ、イイチコ(♀)がくしゃみを連発していたので、薬をしてから河川敷を後にしました。

多摩ねこ日記~1613

2020.06.09

ファイル 1706-1.jpgファイル 1706-2.jpgファイル 1706-3.jpg

困っている方を優先に蚊取り線香などの日用品をお渡ししながら猫たちの様子を伺って回りました。新型コロナの影響もあり、一部の流通が滞っている国もあり、アルミ缶の買取価格はとっくに¥100/kgを割っています。2008年のリーマンショックの頃を思い出してしまいます。

こうした経済の崩れは即刻おぃちゃん達の生活に大きな痛手ともなります。それでも、今日お会いしたおぃちゃん達は夜通し走り回って集めたアルミ缶を持ち運びやすくするために一つ一つ潰して汗だくの袋詰めの作業をしていました。
A さんの場合は稼いだお金の約半分が猫のフード代として消えていきます。
久々にお話できた方もいらっしゃいましたが、去年の台風を運良くのり越えることのできた猫たちは元気に過ごしていました。東京都あきる野市~福生市を移動しました。

我が家のカミさんも相変わらず慌ただしい日々です。昨日、容態の異変に気付いた保護ねこのアイヨ(♀)を現場での巡回・作業を終えた後で病院に搬送しました。診断の結果「肛門破裂」という痛々しい結果でしたので、この先しばらくは治療入院ということになりました。

多摩川の猫が好むフード

2020.06.08

多摩川の猫たちはどんな銘柄のフードを好んで食べますか ? というご質問を頂くことがあります。皆さまからのご厚意によるご支援には心より感謝申し上げます。
-------------------------------------------------------------------
只今、フードに関しては今は特にご支援を頂く必要がなく受けておりません。お蔭さまで、布類に関しましても当分の間は必要ありません。(必要なときはお知らせ致します)

★「猫用のおからの砂」
おからの砂については保護ねこ用・他で必要量が多いのでご支援を頂ければ大変に助かります。お願いばかりですみません。

(T O P サンド21・メーカー名は忘れました)という銘柄以外でしたら、なんでもO K です。

2020年7月8日現在。

〒211-0068
神奈川県 川崎市 中原区 小杉御殿町2-111 はなぶさ館 201
小西 修 (090-8584-5172)

ページ移動