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記事一覧

多摩ねこ日記~1365

2018.07.15

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シラス(♀)のおぃちゃんに猫フードを届けに行きました。おぃちゃんは先月下旬に右足にケガを負ってしまい、不用家電の回収の仕事ができなくなり、猫のフードを調達することができなくなったのです。でも、今日の様子だとかなり右足の具合が良くなっていました。
「来週からは動けるから大丈夫だよ」と言ってくれて私も安心しました。シラスのおぃちゃんに限らず、この暑さが体に堪えて仕事の効率が上がらないようです。昼間のシラスはなるべく涼しい場所を選びながら要領よく移動してはやり過しています。

対岸に渡り、ゲン(♂)にも大好物のモンプチ缶を差し入れするために足を伸ばしました。おぃちゃんによると、最近のゲンはなぜだか以前と違って名前を呼んでも鳴き声を発しなくなったようです。これまでの澄み切ったきれいな鳴き声が懐かしく感じます。おまけにこの時期は雑草が伸びているので、そばに居るのか居ないのか分からないことが多いようです。
普段は小麦粉が混入した安価なドライフードを食べているのでモンプチ缶はとても喜んで食べてくれました。
場所によっては水分を摂りにくい環境にいる猫も多いので、ウェットフードはとても貴重です。

多摩ねこ日記~1364

2018.07.11

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巡回の最後に佐藤さんの所に行ってみました。ちょうどナオ(♀)への給餌の時間でした。余裕はなくても猫のフードは欠かすことなく確保して猫たちへ与えています。
私がナオと初めて会ったのが、まだ0歳だった2006年でしたから今年でナオは12歳という事になります。当時から今に至るまで穏やかで愛くるしい猫です。

姿を見れなかったシノブも給餌の時間を察してか、そのうちに鳴きながら草むらから出て来ました。佐藤さんは手際よくご飯の準備をしながらいちいちシノブに声をかけます。
シノブもその声を聞きながら安心して食事ができるようです。
佐藤さんとはひとしきり世間話をしてから河川敷で別れました。

多摩ねこ日記~1363

2018.07.08

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厳しい暑さの多摩川でした。おぃちゃん達からのお話によると、巡回している途中の2ヶ所に成猫が棄てられたようです。目撃した方の案内でしばらく捜してみましたが、いずれの猫もどこに身を隠しているのか分かりませんでした。突然棄てられ、環境の変化に怯えてこの時期の草木の繁みに入っていれば見つけることは容易ではありません。

こんな蒸し暑い河川敷に猫を遺棄しても食べる物も何もありません。衰弱して餓死してしまうでしょう。おぃちゃん達が見つけたら連絡をくれるようにお願いして次に移動しましたが後ろ髪を引かれる思いでした。

今日は14匹の猫と会えました。日曜日ということもあり、親子連れやバーベキューなどの行楽にと人出が多く、加えてマナーの悪い犬の飼い主もいたりでどの猫も周囲を警戒して身近なテリトリーから遠くへは移動しません。
おぃちゃん、おばちゃん達に猫の様子や身の上話しなどを聞きながら、お米と蚊取り線香をお渡しして回りました。

川崎市川崎区~他、往復約40kmを移動しました。

多摩ねこ日記~1362

2018.07.04

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台風の影響なのか今日に限らず連日強風の多摩川です。風で物が倒れたり落ちたりで、それらの音に敏感な猫は遠出をしなくなり大抵の猫はおぃちゃんのそばを離れません。今日のおぃちゃんはといえば、赤ちゃん用のバリカンで髪を短くしている最中でした。

狭い小屋の中では暑くて昼間はとてもその中で過ごせるものではありません。ここ最近は夜になっても暑いので、せめて頭だけでも涼しくしたいとのことでした。
手鏡を持ってしても頭の後ろや横はよく見えないのでどうしても不格好になってしまいます。そんな訳で仕上げは私が担当いたしました。

おぃちゃんの猫や周辺の猫たちも、姿が見れた猫についてはそれなりに健康を害することなく過ごせているようでした。
帰路の途中ではまだ若いタヌキも顔を見せてくれました。

体調を崩して稼ぎのない方のための支援物資や一時的に最低限の猫フードさえ確保できない方などに必要な物をお渡しして回り、東京都府中市~稲城市~調布市~狛江市の往復約45 kmをママチャリで移動しました。
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念のために「腸のヘルニア」が改善するように手術を試みているオタベ(♀) が入院して一ヶ月が過ぎました。
甲状腺の数値が安定するまでに日にちがかかっているようです。一日も早く飼い主さんにお届けしたいのですが、もうしばらく時間が必要な様子です。

多摩ねこ日記~1361

2018.07.02

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先日、ずっと以前に確認していたパスタが今でも生きていると聞いて巡回の途中に立ち寄ってみました。
近くに住むおぃちゃん達と話しているうちにそばに来ていたようです。「あそこにいるのがパスタだよ」と言っておぃちゃんが私のそばまで連れて来てくれたのです。

2004年頃に12~13匹位の猫の面倒を見ていた方がいて、パスタはその中の一匹でした。当時、それぞれの猫の年齢はすべて不明で、パスタが何歳だったのかも分かりません。
そして、パスタ以外の猫は今となっては病気や他の原因などですべて死んでいます。

おぃちゃんが連れて来た猫は確かに歳はとってはいましたが、まぎれもなくパスタでした。よく生きていたものです。お世話してきた方が何人もにひき継がれて今日まで続いていたのです。恵まれない環境の中であっても、これは素晴らしい事だと思います。
バスタは18歳位 ? になるのかも知れません。

チビ(♀) & クリ(♀)や周辺の猫もおぃちゃん達に見守られて蒸し暑い一日をやり過していました。

多摩ねこ日記~1360

2018.06.28

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巡回の途中でタマの様子も見て回りました。暑いので喉が渇いていたのでしょう。水分多めのウェットフードを食べてくれました。しかし、その最中にたまたまチョウが飛んできたことを嫌がって食事の途中に慌てて逃げだしてしまいました。

いつもの事ですが、タマは一匹のハエでも過敏にその場を去ってしまい、もうその日のご飯は食べません。本当は耳や顔を蚊に刺されることを嫌がっていたのですが、今では虫一匹でも飛んでくれば過剰に反応してしまう頑固者です。
タマの耳は去年のこの時期よりは軽症ですが、この先はもっとタマの気分をそこねてしまう季節です。塗り薬をしたりしますが、屋外ではとても追いつくものではありません。

周辺にいるチビも暑さを避けて薄暗い林の中に身を潜めています。活発に動き始めるのは日没後の人がいなくなる時間からです。

多摩ねこ日記~1359

2018.06.25

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チビ&クリのおぃちゃんと会いました。一仕事終えて仲間の方と一息いれているところでした。年長のクリはおぃちゃんの推定では14歳位になるそうです。
でも、これまでに何度か体調を崩したことはあっても、今日までそれなりに元気に過ごせています。それは、具合が悪くなるとすぐに病院に連れて行っているからです。

気さくな性格のおぃちゃんとは、10年以上前にいたこの辺りの猫について話込みました。2003~2006年頃にはもっと多くの猫がいたものです。その当時の猫の名前が次々と登場し、その頃の状況が私とおぃちゃんとの会話の中でピタリと合致するので、懐かしい出来事などをお互いが確認するように話すことができました。

驚いたのは、2004年頃にいたパスタという名の猫が今も元気で生きていると聞いたことです。
パスタは河川敷に暮らすおぃちゃんとおばちゃんが当時10数匹の猫の面倒を見ていて、その中の一匹でした。それ以外の猫は今はすべていなくなりました。
パスタの顔を見たかったものの、今日はどこかに行っているようで叶いませんでした。

チビもクリもコンクリートの波消しブロックの中に潜って休みます。気温は34℃まで上がったので、そんな時は日陰のコンクリートの中はひんやり涼しくて快適なのです。

多摩ねこ日記~1358

2018.06.22

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久々に元気に暮らしているかと上流域の猫たちの様子を見てきました。今日出会えた8匹の猫たちは幸いなことに変わることなく平穏に過ごしていたようです。
切り立った渓谷が多く、足元も悪いので気温が高いと(29℃)現場にたどり着くまでに汗だくになってしまいます。いつも河川敷を歩いているので最近になって体が暑さに慣れた気がします。

この時期になって上流域では遠方から川遊びに来る方が増えてきます。釣り・BBQ・キャンプ・沢遊びなど、外国の方もかなり多く見受けられます。絶好の行楽地で楽しむ人々とは対照的に猫たちにとっては毎日が必死です。

多摩ねこ日記~1357

2018.06.17

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毛色の黒い猫にはおぃちゃん達がクロと名付ける場合が多く、多摩川にはいつの年代においてもクロという名の猫がその広い範囲の中に複数匹います。でも、本日のクロは当ブログ初登場のクロ(♂)です。

クロは2016年春頃 (詳しい日付は不明) に飼い犬を連れた50代の男から虐待を受けた猫です。男は河川敷にいたクロに向かって石を投げつけたのです。運悪くその石がまともに体に当たってしまい、クロは足元をふらつかせてうまくその場から逃げれないくらいのダメージを負ったのです。

男は興奮した飼い犬のリードを外しクロを追わせたのです。犬はまともに逃げることのできないクロに向かって何度も噛みついたのです。男はしばらくはその場にいたようですが、やがて犬を連れて何ごとも無かったかのように立ち去ったのです。

偶然にも離れた場所からその一部終始を目撃していた60代の男性がいたのです。そこに行ってみるとクロは全身を何ヶ所も噛みつかれていて、血まみれですでに虫の息、悲惨な光景だったそうです。その方はすぐに河川敷からクロを病院に持ち込んで下さったのです。

それからどの位の日にちが経った頃かは不明ですが、九死に一生を得たクロは再び生きていける体にまで回復したのです。その後、男性はいったんはクロを河川敷に戻したものの、できれば自宅で飼いたいという希望が強かったようです。
何度か連れ帰ったことがあるようですが、夜鳴きが激しいことから止むなく諦めて河川敷のクロのいた場所に返したのです。

そして、その男性や私の顔見知りの方などが今は河川敷でクロを見守っています。私はその60代の男性との面識はありませんが、その方に接触したことある方達から情報を得ました。
そして、私がクロの存在を確認したのは2016年の夏のことでした。
その時のクロは見知らぬ人間に対しての警戒心はやはり強かったです。意外と見通しのいい草むらの付近でびくびく怯えながら人目を避けて過ごしている様子でした。

そんなクロでしたから、今では人目に付きにくい場所を見つけてそこに棲んでいます。そこは河川敷の中でもとても特殊な場所でもあり、足を運んでもそう滅多にクロと会えるような場所ではないのです。私がクロの事情を知ってから2年目になりますが、やっと最近になって私のことを認識してくれるようになりました。

記録としての写真も2016年当時に草むらでの1カット。先にも書きましたが、特殊な場所にいることから撮影は容易ではありません。本日の写真が通算2カット目のクロです。

2016年春の虐待以来、見知らぬ人を強く拒んできたクロですが、多摩川とはいえ比較的に安全な場所で関係者に見守られて過ごしています。クロはすでに13歳を過ぎていると言われていますが、あながち間違いではないと私は思っています。

多摩ねこ日記~1356

2018.06.14

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晴れたり曇ったりの一日でした。イシマツのおぃちゃんは顔からしたたる汗も拭わず手作りのリヤカーを組み立てていました。今年もこれから先の台風に備えて、万一のときは土手に避難をするためのものです。自転車で何度も往復していたのでは水かさは一気に上がってしまうので危険なのです。
要領良く作業は進みサビ止めのペンキも塗り終えたようですが、手作りだけに細かい調整をするのに後2日間はかかると言います。

イシマツは主に夜になってから活発に動き回る猫なので、こうして昼間におぃちゃんのそばにいるときは本当に静かに大人しく過ごしています。おぃちゃんにはガスボンベ他の日用品を差し上げました。

退院後のニコは平穏で元気に過ごしています。今日も好物のフードをお腹一杯食べて一休みするためにおぃちゃんの小屋の中に入っていきました。

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