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多摩ねこ日記~1632

2020.08.06

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長い間ご無沙汰をしていた猫おばちゃん(私はお母さんと呼んでいた) の消息を知るための一日でした。とある場所で猫のお世話を続けていたおばちゃんがある日を境に猫と共に姿が見えなくなり、その後はいつそこを訪ねても会うことは叶いませんでした。

そんな訳で今日はその方がもっと離れた場所でも(約3km 先)猫のお世話をされていたことを思い出し、そこに足を運んだのです。しばらく木々に囲まれた河川敷を歩いていると、ぽつんと一人で腰を下ろして休んでいる年配の女性の前を通り過ぎたのです。

もしかして、その方が私が探しているおばちゃんをご存じかも知れないと思って声をかけてみました。ひとこと言葉を交わすと初対面なのに「小西さんですか ?」と。
やはり、探していたおばちゃんとはお仲間で林の中の猫をお世話をされている方でした。おばちゃんは今もお元気で多摩川に通っておられるとの事でとても嬉しく思いました。

以前に私と会っていた場所の猫はすべて飼い主さんが見つかって猫がいなくなったので、そこでは私とは会えなくなったのです。事情が分かって安心しました。
ある意味、昨日と同じような人探しの一日でした。

しばらく移動して廃屋の中をねぐらにしている猫たちにも会いました。夕方のご飯の時間まで日差しを避けて休んでいました。

さらに数キロ移動して、全身マヒのタマ(♀)の所を通り過ぎようとすると、ちょうど関係者が見えてご飯の時間でした。
ところが、今日のタマは食べに出て来る気配はなく、スプーンで食べさせることができません。仕方なくタマのハウスのそばに置きエサとなりました。
いつもの事ですが、蚊に刺されるのを嫌って出て来なかったのでしょう。