2026.08.06
土手のそばで暮らす名無しの猫たちの所に立ち寄りました。冬と違って今の時期は夏草が生い茂って猫の存在が目立ちにくくていい感じです。猫の姿が見えるとすぐに近寄って意味もなく何かしようとする者はどこにでもいるので、落ち着いた時間を過ごしている猫にとってはとても迷惑です。
テリトリー内では何ヶ所かにいつでもすぐに水が飲めるように食器が分配されています。どの猫も木陰を利用して直射日光をうまく避けてひっそりと物静かに暮らしています。
ずっと目をつむっていた猫が急に思い出したようにドライフードを食べ始めたり、体を横たえて眠りこけていた猫が乗っていた箱の上から転げ落ちそうになったりと、静かな空間の中でのんびりと過ごせる場所だと思えます。
体調に異変がありそうな猫は特に見当たらず安心しました。


