多摩猫カレンダーは在庫切れで販売を終了しておりますが、
12月12日までにご注文メールを頂いている方につきましては
早めのご入金をお願い致します。
◆誠に勝手ながら、12月23日(24:00まで) にご入金が確認できない場
合はキャンセル分と判断させて頂きますことをご了承ください。何卒よろしくお願い致します。
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多摩猫カレンダーは在庫切れで販売を終了しておりますが、
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◆誠に勝手ながら、12月23日(24:00まで) にご入金が確認できない場
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多摩猫カレンダー2025"の在庫が僅少となりました。
ご注文メールを頂いておりましても必ずしもご入金があるとは限らないことから、あくまでもご入金を確認できたその順番通り (記帳順) に発送手続きをとらさせて頂き、在庫がなくなりしだい販売終了となります。
少なくとも、今現在ご注文メールを頂いている方につきましては早めのご入金をお勧めいたします。よろしくお願い申し上げます。
◆販売〆切が間近に迫っております。ご注意ください。
多摩川最南端で暮らす猫たちの所に立ち寄りました。複数匹の猫が同じエリアにいますが、風が冷たいこともあってその殆どはハウスの中に入って休んでいます。冬の到来を前にした猫は食欲旺盛です。夏場の2倍以上の量をペロリと平らげて脂肪を付ける準備をしています。
先月から治療入院、そして今は通院と投薬を続けていたハコ(♀)の経過は順調との連絡を頂いています。歯槽膿漏・顎の下が化膿し穴が開く・貧血・腎不全・食欲不振などの症状がありましたが、今現在はいずれも回復して腎臓の数値もかなり良くなっているとの事。
顎の傷も小さく縮んで、塗り薬を使い切れば終了の予定だそうです。
残るは数値の良くなった腎臓をそのままに保ち、悪くならないための薬をもう少しの期間続けるのみということです。
今日は主に河川敷に暮らすおぃちゃん&おばちゃん達にお渡しする物を持参で自転車を走らせました。奇特な方からのご支援を頂戴した品々ですが、温かい上下の下着・ソックス・乾麺類・袋麺・お米などの他に手袋・風邪薬・湿布薬・歯ブラシ・タオル・みかんなどをご希望に合わせてお渡ししつつ移動しました。
おっちゃん達への支援回りを終えた後でパンダ(♀)他がいる所に向かいました。一時期は通行人に目立つ場所に出ていて、私たちは何度も肝を冷やしたものですが、今日は人目にはつかない安全な場所での給餌で安心することができました。
意外と小食だったので、先の給餌便の方からのフードを食べて間がなかったからでしょう。
老猫のゴン(♂)も哀愁を漂わせつつ頑張っています。精悍な若い頃と違い、すっかり味のある手のかからない猫として暮らしています。
手作りのフード、他を食べ終えると、また茂みの向こうに姿を消していきました。
久々に黒猫(♂)に会いに行きました。長くに渡り可愛がられている黒猫ですが、特に名前は付けられてはいません。慢性の鼻炎は相変わらずですが、ときどき勢い良く鼻水が飛んでくるので会うたびに「注意してくださいね」と声をかけられます。
下流域と比較するとその日によっては5℃も気温が下がることもあって、この黒猫には温かそうに工夫されたハウスが用意されています。中も柔らかい敷物で保温を保つには充分といえるものでした。
誰からであってもスキンシップをとても喜んでくれて、触っているとすぐにゴロンと寝そべってしまいます。
別の場所の猫も一部を除いて今日はあまり出会うことが叶いませんでした。風もなく、日差しが暖かだったので多くの猫が日中はどこかに出かけていたからでしょう。
クー(♀)のいる所に立ち寄りました。風のない穏やかで清々しい天候でした。しばらく林の中を移動しているうちに、いつものようにクーが現れました。
今日は手作りのフードなど2種類のウェットフードをしっかりと食べると、また倒木をつたって林の奥へと帰って行きました。いくつかある猫ハウスには長時間対応の使い捨てカイロが入れてありますが、いったいどのハウスを使用して休んでいるかは定かではありません。今日はそんな事が話題になっていました。
今日のナミ(♀)はいつもとは少し違う場所で待ち構えていました。飽きないようにと工夫されたウェットを時間をかけて食べ終えると満足したように茂みの向こうに姿を消して行きました。
クーやナミとは別の地域で暮らしていたハコ(♀)の容態はその後も順調に回復しつつあります。引き続き Oさんのご自宅で投薬をしたり、必要なときの通院が続いています。
Oさんによると、当初の貧血と白血球は今は正常な値にまで回復しているそうです。そして、アゴの下の痛々しかった化膿した傷口は今の塗り薬を使い切れば終了。
現在のハコは食欲旺盛で実に良く食べているとの事でした。腎機能の不全については当初より回復に至っていますが、今後は悪化しないように投薬を続ける必要があるとの事でした。高齢のハコですが、治療に耐えて順調なのが何よりです。
下流域の土手で暮らす猫たちへの給餌を済ませ、対岸に渡ってチャタロウ達のいる所にも立ち寄ってみました。この時期にしては風もなく暖かな一日でした。
ここでは、ときどき通行人が往来するくらいで猫への虐めやおぃちゃんへの偏見や差別からくる嫌がらせなどの危険な空気感が全く感じられません。それというのも、チャタロウなどを通じて時間帯によっては様々な人がここを訪れて常に人の目があるからだろうと思います。
ときどき姿が見えないこともあるチャタロウも今日はご飯を貰った直後だったようで眠そうにまるで置物のように佇んでいました。相棒のシロッパチも穏やかな雰囲気に包まれておぃちゃんのそばを行ったり来たり、冬に備えて少し太ったようです。
ゆったりとした時間を過ごしている猫とおぃちゃんに安堵して河川敷を後にしました。
◆ 撮影取材で釜ヶ崎に滞在いたします。
※ブログの更新は数日間のみお休みします。
※「多摩猫カレンダー2025"」の発送は来週からとなります。
何卒ご了承ご理解頂きますようお願い申し上げます。
予定していた巡回の最後にマークン(♂)のいる付近を通りがかりました。冷たい風がやや強かったので今日は会えないだろうと思いきや、風を遮る大きな幹の木のそばから姿を見せてくれました。
朝の食事からは何も食べていないはずなのでウェットのおやつを差し出してみました。河川敷への人出が少ないせいもあってマークンは静かに落ち着いています。
マークンは2021年4月上旬に遺棄されました。その時点ですでに高齢でしたから、長年家猫として飼われていて見捨てられたものと思えます。今回で4度目の多摩川の冬を迎えることになります。
しばらく移動してクロ(♂)にも会えました。毛艶も良くそれなりには健康そうです。屋外は厳しい環境ではありますが、一日のうちを時間差で複数の方に見守られているというのは猫のなかでは恵まれたほうかも知れません。辺りではあちこちに柿がたわわに実っています。
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先日のハコ(♀)は当日だけ毎日の給餌をされている方のご自宅で過ごしたようです。翌日はいったんまた現場に戻り、再びこの場でご尽力されている Oさんのご自宅に戻ったそうです。
歯槽膿漏・顎の下の化膿部分・腎臓・貧血に関する治療が自宅と通院しながら今しばらく必要のようです。
いつもより日にちを空けないでぺケ&ハコのいる所に足を運びました。ハコ(♀)は外見からは目立たないうちに歯槽膿漏が進行していたことと、口内の雑菌が繁殖し過ぎてアゴにまで傷をつくり患部が化膿していたとの事でした。
急遽11月3日、日頃よりこの場所でご尽力されている方 (O さま)のかかり付けの病院で治療入院となりました。病院でのハコは当初は辛そうに余り動けずにいたそうですが、その後の検査で判明した腎臓の不具合・貧血についても順調に回復に向かっているそうで、10日に退院してその方のご自宅で複数の投薬を続けつつ過ごしていたとの事でした。
痛々しかったアゴの化膿部分も再生が進み、腎機能も良い方向に回復しつつあるようです。今後は引き続き本日より、毎日のお世話をされている方のお宅で投薬と塗り薬を続けながら過ごすことになるのでしょうか ? ? ?
私見ですが思っていた以上に回復が順調に進んでいるようでその点では何よりですが、今後も関わりのある方にとっても、ハコ自身にとっても完治までにはそれなりの道のりがあることでしょう。
そんな、こんなで痛い想いをしてきたハコが自らのテリトリー内において信頼の置ける方の膝の上で安らいでいる姿を見れたことについては涙が出そうでした。もう、ひと頑張りだと思えます !!