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記事一覧

多摩ねこ日記 ~2372

2026.01.10

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大食漢のマークン(♂)は変わらず元気に過ごしています。時間を察して人目に付かない餌場にスッと姿を見せます。今日はもくもくと平らげ、お変わりも貰って満足そうにしていました。
河川敷の夜は冷えますが、特定の猫ハウスには入らないものの辺りに複数ある工作物を利用して寒さを凌いでいるようです。

草むらからいつの間にか空気のように自然体に姿を見せる気丈なナミ(♀)も元気でよく太っています。一度に沢山は食べなくても3食は欠かさず食べている様子です。食後も私たちの後をそろそろと着いて来ましたが、フードが足りない訳ではなくそれとなく私たちに対して名残惜しかったようです。
土手ではいつもの散歩犬のマル(10歳)と会えました。北風の中でもとても楽しそうに闊歩していました。

我が家のカミさんも日々変わることなく猫のことで時間に余裕のない生活を送っています。昨今では普段の猫のお世話を済ませた後に立ち寄るカア(♀)とシン(♀)のいる市街地の猫のことでも忙しくしています。
7日にタイミング良くシン(♀)を捕獲することができ、そのまま病院にかけて白血病・エイズ・他の検査を終え、病院で預かって貰っていました。
そして、本日シンを家族の一員として迎えてくれる方のご自宅に届けることができたとの事でした。飼い主さんは改めて「イト」と命名されたそうです。

多摩ねこ日記 ~2371

2026.01.07

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チー(♂)のおぃちゃんのいる所に足を伸ばしてみました。おぃちゃんが腰を下ろしているすぐそばのチー専用の敷物の上で静かに目を閉じて休んでいました。でも、たまたまそばを通行人が通過したのでその場を離れてしまいました。

空気が冷たい一日でしたが、猫が暖をとれる場所があるので安心です。寒さ厳しい屋外であっても、おぃちゃんを初め複数の方に見守られてストレスなく過ごしている様子でした。

仲間のレオ(♂)も同様にゆっくりと流れる時間の中で今日一日を過ごしています。気温の低い河川敷でしたが、午後4時頃になるとまた急速に寒さが増してきます。

多摩ねこ日記 ~2370

2026.01.05

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お届け物持参でトラ&チビ&ポンのおぃちゃんに会いに行きました。多摩川で最も穏やかな性格と言ってもいいほどのトラ(♂)は寒空の下でもおぃちゃんのそばを離れません。

元々が体質的に太目だったトラでしたが、2024年2月に放し飼いの散歩犬にノド元を噛みつかれて瀕死の重傷を負ったことがあります。そのときは実に半年以上にも渡る入院治療が続きましたが、幸いにも回復に至りその後は元気に過ごしていましたが、やはり体形は細くなってしまいそれがなかなか元には戻らなかったのです。

しかし、月日はかかりましたがここ数ヶ月のうちにすっかり元々の太目のトラの体形に戻りました。犬の散歩についてはマナーの悪い飼い主にはおぃちゃんが声をかけ注意を促すことを繰り返していたので、最近ではそうした人物はいなくなったとの事です。
今のトラは毛艶もピカピカ、ストレスなく暮らしています。

しばらく経った頃に眠そうな表情でポン(♂)が姿を見せましたが、風が冷たいのが嫌なようで少しして引っ込んでしまいました。チビ(♀)は小屋の中で爆睡している様子でした。使い捨てカイロ・猫フードをお渡しして河原を後にしました。

多摩ねこ日記 ~2369

2026.01.03

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トラ(♀),マダラ(♀),オテンバ(♀)の様子を伺いました。せわしなく何度も右に左にと行き来しながら食器に口をつけつつも食後のトラはほんのり暖かい西日を浴びてとても気持ちが良さそうに過ごしていました。
しかし、また突然思い出したかのように食器に通いひと口ふた口。そしてまた日光浴と本当に慌ただしいいつものトラでした。

一方のマダラはトラとは対照的にゆっくり穏やかで陽を浴びて目を閉じてうっとりとした時間を楽しんでいるかのようでした。昨年からこの辺りはタヌキが出没しているようで、河川敷のおばちゃんは「猫が怖がるので置き餌はできない」と頭を抱えています。

ふいにどこかに遠出してしまうオテンバは食事の時間に帰って来なくて、その後しばらく待っても姿は見えないままでした。夜になって帰ってくれば今度はおぃちゃんからご飯を貰うこととなります。
好天で河川敷は親子連れなどが多く、凧上げやボール遊びをする人で溢れていました。

河川敷に暮らす方のために、と年末に食品などをお送り頂いたので、他の物を加えておぃちゃん、おばちゃん達にお渡ししながら自転車で約30kmほど河原を移動しました。ソーセージ・レトルトカレー・スープカレー・お米・切り餅・お酒・サラミ・カップ麺・袋ラーメンなど、皆さまに喜んで頂けました。

多摩ねこ日記 ~2368

2026.01.01

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タゴのおぃちゃんを訪ねました。チビ(♂)も11月に参入したタマも元気で仲良しです。タマはチビのことをとても頼りにしている様子で常に後を追ってはたわむれています。チビは懐が深いのか、それを嫌がる態度もとらずにいっしょに楽しんでいるといった具合です。

タマはメス猫のようですが、若くて落ち着きなく動くので未だに雌雄の区別は不明です。チビは昔からネズミの姿を見ても我関せずですが、タマは敏感に反応する猫なので、おぃちゃんは「タマが来てからはネズミの数が激減した」と言います。

おぃちゃんは今年94歳の誕生日を迎えます。声も滑舌にも覇気があり2匹の猫と共にとてもお元気です。祝日などには国旗を掲揚するのが習慣です。
冬用ソックス・使い捨てカイロ・カップ麺・お米・猫フードなどをお配りしつつ40km弱の道のりを自転車で移動しました。

多摩ねこ日記 ~2367

2025.12.30

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ムギ(♂)のいる河川敷に行きました。多摩川は年明けを待たずに本格的な冬の寒さとなりましたが、ムギは変わらず元気そうでした。訪ねたときが食事の直後だったようで眠くて仕方ないと言わんばかりのムギでした。
寒さが厳しい時間帯になればハウスで過ごせるし、そばでは常におぃちゃんが見守っているので安心安全です。

河原で暮らす方々にとドリップのコーヒーやカップ麺を送って下さった方からの物に加えて、タオル・ランタン・ミニルームライト・乾電池・ソックス・使い捨てカイロなどをこの場所を皮切りに下流方面に移動しながらお配りしました。

多摩ねこ日記 ~2366

2025.12.26

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モア(♀)のいる場所に足を運びました。風が強く寒い一日でしたがいつも体調が良さそうなモアは変わらず元気そうでした。欠かさず毎日のお世話をされている方を待っていましたが姿が見えず、なにか急用でもあって時間帯が遅くなるのか ? と推測したもので次に移動することにしました。

いつも帰路の途中にいる三毛猫は単独で見た目は寂しそうに映りましたが、丸々と太っていて今日もしっかりと食べた後のようで、西日を気持ち良さそうに浴びていました。

先日、ぺケ&ハコがいた現場で何かと熱心にお世話をされている方からのお気遣いで、火葬(先月)が終わったハコ(♀)のお骨入りのカプセル&写真を頂戴しました。大切に持っておきたいと思います。

お知らせ

2025.12.24

❖お尋ねいたします。

多摩猫カレンダー2026をご希望の方ではないのか ? ? と思える方からのご入金を確認しております。もし、そうであればご注文のメールを確認 (受信) できておりませんので個人情報が不明でお送りすることができなく困惑しています。( 在庫が僅少となっております )

必ずしもカレンダーをご希望の方ではない ? ? 可能性もありますが、いずれにしてもお心当たりのある方は下記までご連絡を頂けると幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

★「フジマツ〇〇〇様」2025,10,22 現在。

★「キクカワ〇〇〇様」2025,12,08 現在。

  ※ kabuto402@gmail.com (小西)。

多摩ねこ日記 ~2365

2025.12.20

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待ち遠しかったのか、マークン(♂)は律義に給餌の時間ピッタリに姿を現しました。途中、近づいた関係者さんの手に爪をかけてしまいましたが、これはマークンに対して投石をする人がいるようで、その事がトラウマとなって怖かったのだと思えます。

食うや食わずの外猫に投石をしたり、飼い犬を故意に近づけたりと人が見ていなければ理不尽な態度をとって面白がる輩がどの地域にもいるもので大変に困ったものです。

小食気味のナミ(♀)にしては今日はしっかりと食べました。いつものウェットに加えて湯通しのキビナゴの身を満足そうに食べ終えると、スッと小走りに去って行きました。

多摩ねこ日記 ~2364

2025.12.16

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所用を済ませた場所と近かったこともあり、チビ(♀)がいる所まで足を伸ばしてみました。今日はいつもと違って土手のある方向に姿を見せていましたが、給餌のときは普段通り人目につかない場所に移動するのでしょう。
この時期にしては風もなく日射しが暖かかったので土手側に出ていたのかも知れません。右目が不自由なチビですが凛として生きています。

我が家のカミさんも相変わらずの日々です。いつものお世話の場所は長期に渡る大規模な工事が着工しているようで、これからは猫にとっても大変なことが多く起こりそうな予感がします。

それらの猫のお世話を終えると市街地にいるカア(♀)とシン(♀)のお世話に移ります。昨日はカアが血尿を出していたことに気付き急遽病院に搬送しました。診断の結果は膀胱炎だったそうですが、長期間効き目のある注射で対処してもらい(¥11.000) 現場に戻すことができたそうです。
帰宅すれば腎臓や不治の病を持っている保護ねこたちのケアが続きます。今まで保護した幾多の猫の中でも最も怖い目をしていたクレイ(♀)は月日が経つごとに少しずつ視線が優しくなってきました。

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