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多摩ねこ日記 ~2390

2026.02.26

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警戒心が強いので滅多に会うことができないというオリ(♀)と会えました。周辺の環境によって怖がり屋さんになってしまったオリですが、覇気のある表情で健康そうです。我が家のカミさんが欠かすことなくお世話をしていますが、その日の辺りの状況しだいでは姿を見せないことも多々あるようです。
今日はしっかりと食べていましたが、車の走行音を聞いて食器から口を話して奥まった所に隠れてしまいました。

いつもの場所で腰をすえて給餌を待っているシロキ(♂)も変わらずの様子でした。辺りは大規模で長期に渡る工事のために大きな金属製の高いフェンスで区切られているため、シロキ以外の猫もなかなか食べ物にありつけにくい環境となっていて、そのために時間を置いて何度か同じ場所に足を運ぶ必要もあり一通りの給餌を済ませるのにかなりの時間を要します。

いつもロッシ(♂)と連れ立っているコシロ(♂)ですが、食後だったからか珍しく単独で佇んでいました。ハトに対して強い反応を示すようですが、狩りはそううまくはないようです。

多摩ねこ日記 ~2389

2026.02.23

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パンダ(♀)&クロ(♂)のいる所に行きました。祝日で暖かい一日ということもあり、河川敷は普段は来ないような人が普段は歩かないような場所まで足を踏み入れているので、猫が姿を見せないことを懸念していました。

いつもの場所で待機しているはずのパンダ(♀)の姿が見つからず、しばらく探しているうちに草むらの中に埋もれるように身を縮めているところを発見されました。私たちが来る前に人がやって来て落ち着かなかったのかも知れません。
高齢なので派手な動きはしませんが、人目を避けて隠れるように潜んでいたのです。食べている間にブラッシングでもつれた体毛を整えてもらったパンダは気持ち良さそうでした。

クロ(♂)は一般の通行人の隙間を縫うようにうまくいつもの場所から身を乗りだしてくれました。普段のウェットに加えて湯通しの小魚のほぐし身もたくさん食べました。寒さにも耐えれるほどに充分に太っています。

約10kmほど移動して一昨日に火災のあった河川敷の様子を見に行きました。幸いにも猫とおぃちゃんがいない場所だったので安心しましたが、46.000㎡ が焼け野原になったようです。
この場所はキジなどの野鳥が巣作りをするところだったのでその点では残念です。また、以前にはオコ(♀)やムギ2(♀)が居たことのある場所のそばでもありました。

多摩ねこ日記~2388

2026.02.20

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おぃちゃん達にと上着・冬用ソックス・乾電池・ガスボンベ・乾麺・カップ麺・猫フードなどのお届け物を手に河川敷を巡回しました。多摩川では場所とその日の天候によってはすでに蚊が出現する季節になりました。風がなく晴天の日はそろそろ蚊取り線香が必要となりますが、市街地では考えられないことでしょう。

巡回が終わる頃にムギ(♂)のいる所に立ち寄ってみました。変わりなく元気に過ごしていました。最近は私が名を呼ぶといちいち鳴いて返事を返すようになりました。
温かく見守っているおぃちゃんに対しても今日は構って欲しいと言わんばかりに甘えていました。
多摩川とはいえ食べ物・体を休める場所・周辺の環境(人為的な虐待)などに猫のストレスを助長する要因がなく、そのぶんムギの性格は穏やかです。

多摩ねこ日記~2387

2026.02.19

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河川敷の土手を縄張りとして暮らしている名無しのメス猫と会えました。今日は鳴きながらこちらに直進して来ないので、すでに食事を終えた後のようでゆったりと落ち着いて過ごしておりました。

晴天でも北風が強く寒い一日でしたが、その分体力を消耗するのでしっかりと食べたようです。差し出したおやつは少量口にしただけでまたお気に入りの見晴らしの良いコンクリートの上でひと休みしていました。

今日は付近の河川敷で暮らす方々に座布団・上着・冬用ソックス・乾麺・出汁つゆ・猫フードを必要に応じてひとしきりお配りして多摩川を後にしました。

多摩ねこ日記~2386

2026.02.17

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おぃちゃんを初め複数の方に温かく見守られているレオ(♂)&チー(♀)は変わらずストレスもなく過ごしていました。レオはいつものおぃちゃんのすぐそばにある専用の敷物の上を離れて、弱い日差しとはいえお日様貯金といった具合でした。
いつもおっとり穏やかで警戒心を尖らせることなくテリトリー内で安心してやり過ごしています。

チーも午前中はよく食べたようです。そのせいか、うとうとして眠りに着いていました。風さえなければ枯葉の敷物では葉と葉の隙間の空気が温まって見た目以上に温かいようです。
私が滞在している間はずっと眠りこけていました。
猫用おやつ・タオル類などをお渡しして多摩川を後にしました。

多摩ねこ日記~2385

2026.02.14

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久々にモア(♀)のいる河川敷に向かいました。風もなく比較的に暖かい一日でした。モアは今日も元気があり余っている感じで食欲も旺盛です。勢いよく食べ終えると付近のパトロールに移行し、またすぐに返って来てはスキンシップを要求します。元々が大柄ですが、今日はより大きく映りました。

今日は私が来るからと、わざわざぺケ(♀)を自転車に乗せて多摩川まで連れて来て下さいました。ぺケも普段は外に出ることがないからか、勝手知ったる河川敷を実に楽しそうに、そして積極的に散策しておりました。
一通り辺りを周回した後は自らハウスに入ってひと休み、長年暮らした多摩川の縄張りではどこに何があるのかよく知っています。毛艶も良くとても健康そうに見えて嬉しく思いました。

多摩ねこ日記~2384

2026.02.12

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テリトリーが長期に渡る大規模な工事期間中になっているロッシ(♂)&コシロ(♂)のいる所に行ってみました。とりわけ警戒心の強い2匹ですが、今日はなんとかスムーズに給餌を済ませることができたようですが、後に複数の子供が突然走って来たりして我が家のカミさんはしばらくの間はその場で監視を続けていたようでした。

広い範囲を工事のために金属製の大きな塀で遮断されているために給餌の際に猫がうまく姿を現すことが難しい場所も多々あります。そんな訳で何かと気遣い・苦労が絶えない場所でもありますが、シロキ(♂)やキース(♀)・コクタン(♂)・コン(♂)・他の猫のお世話を終えたようです。

お世話の合間には不治の病や持病持ちばかりの保護ねこ達用のそれぞれの薬や療養食を病院に受取りに行ったりと相変わらずカミさんは忙しい毎日を送っています。

保護ねこのイーヤン(♀)は保護したものの、腎臓の数値があまりにも悪過ぎてそう長くは生きていけそうにないので新たな飼い主を探すことを諦めて終生飼育に切り替えた猫です。
日々、欠かさずの点滴が必須で日によって体調の良し悪しが変化することもあります。体調が良ければ点滴を嫌がるので手がかかるのですが、体調がいまいちのときは手早く点滴が終わります。

日によっては排便が柔らかく血液が混じっているときもありますが、今日は体調がまずまずで立派な排便でした。そんな、こんなで他の保護ねこのケアもあり、我が家のカミさんは夜遅くまで猫の様子見の毎日です。

多摩ねこ日記~2383

2026.02.08

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クロ(♂) &パンダ(♀)のいる河原に向かいました。辺りは人の気配も猫の気配もなく静まり返っていて、聞こえてくるのは頭上の木の枝を飛び交うムクドリやメジロの鳴き声だけです。

しかし、さすがに給餌の時間になると雪に埋もれた木々をかいくぐってクロが姿を見せてくれました。他の猫もそうですが、雨の日や寒い日、悪天候の日などは特に体を動かさなくてもそれだけで体力を消耗するのでクロに限らず実によく食べます。
今日は普段のウェットに加えて湯通しの鶏むね肉も食べて満足した様子でした。

年齢的なこともあって、いつもゆったりとした時間を過ごしているように見えるパンダ(♀)も今日は寒いからかいつもよりしっかりと食べました。夜はちゃんとカイロ入りの猫ハウスに入っているようですが、先日はお尻だけを外に出したままハウスに入っていたとの事でした。

多摩ねこ日記~2382

2026.02.07

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都内で所用を済ませた場所と近かったこともあってマークン(♂)のいる所に立ち寄ってみました。給餌の時間にはまだ3時間はあろうかという時間帯でしたが、建造物の物陰に身を寄せて静かに周辺の様子を観察しているようでした。
おやつを差し出して、少し距離を置いて見ていると完食してくれました。普段からよく食べる猫でもあり年間を通じて元気でもあります。

夏場は体質的な要因で酷く蚊に刺されて気の毒なマークンでしたが、その事を思えば今の時期のマークンは清々しく映ります。

少し離れた場所を移動しているときに、かつてはこの場所に「パンダ2・♀」という名の猫がいたことが脳裏を横切りました。
パンダ2は2024年7月中旬に何者かによって持ち去られてしまった猫です。小柄で愛らしく、歩行の際に後肢が若干ふらふらとして歩いていた猫でした。ふいに思い出してしまいました。

多摩ねこ日記~2381

2026.02.04

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移動の途中にトラ(♂)・チビ(♀)・ポン(♂)の所を通りがかりました。今日は特に立ち寄る予定はなかったのですが、時間に余裕があったので足を止めてみました。珍しくおぃちゃんは留守でしたが、よく行くホームセンターにでも出かけているのかも知れません。

最近ではマナーの悪い放し飼いの散歩犬がそばを通らなくなった、と聞いていましたが、そのお陰かトラとチビはのんびりと仲良くまどろんでいました。気丈なチビと波風を立てることもなく穏やかなトラはそれとなく連れ立つように辺りをパトロールしているようでした。

若くてもすっかり貫禄のついたポンは小屋の中の温かい場所で眠っているのでしょう。外には出て来ませんでした。

約7kmほど移動してハチのいる所まで行ってみました。ハチは去年11月に遺棄された老猫です。オス猫に違いないと思えますが、詳しくはそばで見守っているおぃちゃんもまだ未確認です。
別の地域にいるマークン(♂)と同じように長年家猫として飼われていて、歳をとってから棄てられたことに間違いないと思います。

そばには他の猫もいたりするので問題なく折り合えるように、そして環境にも解け込めるようにおぃちゃん、他の方も温かい目で受け入れています。

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